2026年4月6日月曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第38回大学対抗ペアマラソン(焼津みなとマラソン) / 第105回関東学生陸上競技対校選手権大会ハーフマラソン (焼津みなとマラソンと併催)
期日:4月5日(日)
場所:焼津漁港新港→オーシャンロード(30号道路)→旧150号(静岡焼津線)→水産加工団地→焼津大井川線→桜大橋→小川漁港→アクアスやいづ→フィニッシュ
(日本陸連公認コース)
9:56スタート
【男子1部 ハーフマラソン】
2着 佐藤 大介(3) 63'50"
12着 田中 伶央(3) 65'32"
30着 原田 望睦(3) 68'55"
【ペアマラソン】
第9位 2°09'22" (佐藤と田中の合計タイム)
(藤原監督コメント)
今年は分離開催となりました関東インカレ・ハーフマラソンが焼津で大学対抗ペアマラソンと併催にて行われました。
1部・2部校同時スタートという事で、ペア対抗を意識した戦い方をするか、得点を意識した戦い方をするか難しい展開が予想されましたが、我々としては関東インカレでの対校得点を最大限稼ぐ事を念頭に戦いました。
佐藤大介がきっちりと2位表彰台を確保したことはインカレの最初の種目から勢いをつけられチームとしても非常に良かったです。田中は大学にて初の冠大会でしたが、しっかりと粘って12位とハーフでも安定感が出てきました。原田が1番調子が良かっただけに悔しい結果でしたが、練習が積めた中でのエラーなので前向きに捉えて次に生かしてくれればと思います。
3名とも冬場の積み上げは順調に出来ましたので、しっかりと疲労を取り、次はトラックに切り替えて戦っていきます。
(選手コメント)
佐藤 大介(3)
⭐︎関東インカレ 1部ハーフマラソン 2位入賞
合宿が終わってからしっかり練習できた分、疲れが残っている状態で悪いイメージを持って今回のハーフマラソンを走りました。序盤から難しいレースになり、後半は余力がなく上位争いに加わって走ることができませんでした。今回の反省を糧にして今後も練習に取り組みたいと思います。応援ありがとうございました。
大会名:第51回定期対校陸上競技大会 (日本体育大学vs中央大学)
期日:4月5日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場
*が対校選手になります。
【1500m】10:10スタート
1着 *後藤 琉太朗(4) 3'46"55
2着 *鈴木 耕太郎(4) 3'48"78
3着 *濵口 大和(2) 3'49"32
10着 髙好 陽之心(3) 3'58"27 PB
11着 石川 蒼大(2) 3'58"71
13着 安東 海音(2) 4'10"90
DNF 山﨑 草太(4)
【3000m SC】13:45スタート
3着 *德山 博貴(1) 9'02"29
4着 *長谷川 大翔(2) 9'12"39
【3000m】15:55スタート
1着 *後藤 琉太朗(4) 8'04"69 PB
3着 *鈴木 耕太郎(4) 8'14"04
4着 石川 蒼大(2) 8'22"62
6着 髙好 陽之心(3) 8'36"26
8着 安東 海音(2) 8'47"59
(山本コーチコメント)
日体大対校戦には、3種目にのべ14人の選手が出場しました。
練習を積んでいる過程ではありましたが、狙い通りの走りを出来た選手が多く、次に繋がるレースに出来ました。
中でも後藤は2種目に優勝し、最優秀選手賞を獲得しています。長距離ブロックの選手がこの賞をいただいた事は記憶になく、歴史ある対校戦に名を刻めた事を嬉しく思います。
(選手コメント)
後藤 琉太朗(4) ⭐︎最優秀選手賞 獲得
1500mと3000mに出場させていただきました。
1500mでは山﨑がPMをしてくれて、3000mでは鈴木がレースを動かしてくれました。今シーズンは最上級生としての覚悟を持ち、練習や試合の結果でチームを押し上げられるように頑張りたいと思います。
鈴木 耕太郎(4)
昨日も暑い中応援ありがとうございました。
練習の一環で1500m、3000mに出場させていただきました。先週の日体1500mで先頭で引っ張るレースをしたので、今回の1500mは順位にこだわるレース展開を、3000mは1500m後のしんどい中でどこまで押せるかを目的に走りました。
どちらも同期の後藤に同じ展開で負けてしまったのですが、今後に繋がるレースにできたと思います。今期はロードで戦っていこうと思っているので、引き続き練習を積んで今後に備えたいと思います。
髙好 陽之心(3)
応援ありがとうございました。
この3週間の練習の流れで試合に出ました。その中で連続でPBを出すことが出来て、次に繋がる結果だったと思います。下からの突き上げがチームの雰囲気を変えていくと思うので、より良くしていくためにも継続して練習していきます。
德山 博貴(1)
大きな怪我もなく練習を積めていて、自信をつけて出場させていただいた大会でした。苦しい結果のレースにはなりましたが、初めてCユニを着て走ったレースはとても楽しかったです。Cユニが似合う選手になります。これからも応援よろしくお願いします。
現時点でのPB更新回数27回!
今年の関東インカレは焼津市にて大学対抗ペアマラソンと併催という形で行われました。佐藤大介(3)はレースを通して安定感を見せつつ、最後まで続いた2位争いに勝ち7点という大きな点数を獲得しました。関東インカレの1種目目ということで、それぞれプレッシャーもある中だったと思いますが、来月の栃木での戦いに勢いをつける走りだったと思います。
対校戦では、見事、後藤琉太朗(4)が大会最優秀選手賞を獲得しました。4年生の積極的な走りがみられた今大会、彼らのチームを引っ張っていく姿が印象的でした。
本格的にトラックシーズンに入りますが、スピードに強さを合わせて、今期も戦ってまいります。
応援ありがとうございました。
三上 心晴(3)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:51
