2026年5月11日月曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。



大会名:仙台国際ハーフマラソン2026
期日:5月10日(日)
場所:仙台市陸上競技場


【ハーフマラソン】
10:05スタート

12着  鈴木 耕太郎(4)  62'52"
44着  髙好 陽之心(3)  67'11"


(山本コーチコメント)
仙台ハーフには鈴木と髙好の2人が出場しました。
鈴木には順位を意識したレースをする様に話し、スタートさせました。大きい第二集団でレースを進め、その中で勝ち切れれば8位入賞でしたが、仕掛けどころで中途半端になり、12位という結果でした。とは言え、集団の多くには先着し62分台と、及第点の内容ではあったと思います。殻を破る為のステップには出来たのではないでしょうか。
髙好はちょうど良い集団が見つけられず早々に単独走になってしまいました。15kmまでは何とか動かせていましたが、その後の上りで大きくペースダウンしてしまいました。練習の内容は良くなってきていますが、タフなレースを乗り越える力はまだついていません。継続あるのみです。




大会名:第13回木南道孝記念陸上競技大会
(愛知・名古屋2026アジア競技大会 最重要選考競技会)
期日:5月10日(日)
場所:ヤンマースタジアム長居


【10000m】
18:40スタート

5着  藤田 大智(4)  28'04"61


(藤原監督コメント)
アジア大会代表選考会に藤田が出場しました。
冬場からこのレースにターゲットを絞ってきましたので、準備としても抜かりなくやれたかと思っていましたが、2着に入れるまでの武器を持たせてやれなかったのは私の力不足を痛感しています。2分45秒ペースでの余力もある程度持てていましたが、2分43秒が続くと苦しくなってしまい、その僅かの違いを生み出す練習はさせてこれなかったので、今後はその点にもアプローチしていきます。主将としてチームを引っ張りつつ、よく戦ったと思います。少し身体と気持ちをリラックスさせて、次は日本選手権になります。


(選手コメント)
藤田 大智(4)
今回は木南記念に出場しました。結果は5位と求めていた結果には程遠い内容となってしまいました。代表選考レースで力を発揮することの難しさを改めて痛感しました。走っていて何度も心が折れかけそうになりましたが、現地で沢山名前を呼んで応援してくださった皆さんのおかげでなんとかゴールすることができました。本当にありがとうございました。
次はその期待に応えられるよう頑張ります。


現時点でのPB更新回数42回!


仙台ハーフでも木南記念でも、周りの集団とのスピードの兼ね合いなど、レースだからこそ味わえる部分から今後の成長に繋がるヒントを掴めたかと思います。
木南記念での主将 藤田の走る背中は、とても逞しく、また頼もしく感じられました。代表を目指して果敢に喰らいつく姿も、前から離れても最後まで粘り強く走り続ける姿も、気持ちの強さを感じました。見ている多くの人に勇気を与える走りだったと思います。
走りを見ていたチームメイトも、主将の走りに呼応してきっと粘り強さを見せてくれるはずです。
個人個人の結果も、チームで刺激にしあいながらそれぞれのレースに向けて一丸となり向かってまいります。

ご声援ありがとうございました。

水垣 理央(4)

  • 中央大学陸上競技部