2026年5月5日火曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第37回ゴールデンゲームズinのべおか
期日:5月4日(月)
場所:宮崎県延岡市西階総合運動公園陸上競技場
【5000m】
F組 18:20スタート
19着 德山 博貴(1) 14'19"54 PB
22着 松尾 翼(1) 14'39"14
E組 18:40スタート
18着 門間 蒼大(1) 14'15"38
D組 19:20スタート
15着 佐藤 蓮(4) 13'53"20
21着 簡 子傑(1) 13'56"12
B組 20:00スタート
8着 岡田 開成(3) 13'19"44 PB ★中大記録更新
12着 栗村 凌(1) 13'21"99 PB
A組 20:45スタート
4着 三宅 悠斗(2) 13'28"66 PB
6着 七枝 直(3) 13'30"35 PB
17着 濵口 大和(2) 13'50"29
21着 並川 颯太(3) 13'58"23
(藤原監督コメント)
ゴールデンゲームズinのべおかに11名の選手が出場させていただきました。
F・E組に出場した德山・松尾・門間の1年生達はGW期間を使って合宿をやるかどうか迷いましたが、高校時代の練習量や法学部生の通学負担等を考慮しレースへの出場を選択し、調整で少し練習が落ちる期間を回復に充てさせることを優先しました。この時期は1番疲れている時期ですので、今回の結果は二の次でまずはきちんと故障せず練習を繋げられている事を自信にしてくれればと思います。
D組には佐藤蓮と簡が出場し、日本選手権標準にチャレンジしました。蓮に関しては大崩れせずアベレージがしっかりと上がってきていますので、その点は評価しています。最後のチャレンジに向けてもう一度気持ちを作ってくれればと思います。簡はまだ5000mの練習ができていないので、後半の失速はある程度仕方ないです。ここから少し練習のボリュームを増やして対処していきます。
B組には岡田と栗村が出場し、チャレンジを実らせました。冬場にやってきた練習が線で繋がっていますので、やはり継続性の競技なのだと改めて感じさせられます。次は13分一桁へのチャレンジに向けて準備していきます。
A組には七枝・並川・濵口・三宅が出場し、三宅が28秒台、七枝が30秒台と記録への執念をみせました。逆に並川・濵口は悔しい結果に。並川はアベレージ自体上がっているので、もう少しでブレークスルーできます。今取り組んでいる事に磨きをかけていってほしいです。濵口はやはり冬場の走り込みが不足しており、それが顕著に出ています。距離を踏む練習を混ぜつつ対処していきます。
西湖合宿やこのGGN遠征に、これだけの人数を参加させられるのもスポンサー様等の御尽力に他なりません。感謝の気持ちを忘れぬよう、これからも結果にこだわって頑張ります。
(選手コメント)
岡田 開成(3)
たくさんの応援ありがとうございました。
目標としていた13分20秒切りを達成することができて安堵しています。ただ、海外に目を向けると今回の記録は全く満足できるような記録ではないので、より高みを目指して今後も練習に取り組んでいきます。
七枝 直(3)
昨日は現地、配信での応援ありがとうございました。
今回のレースは日本選手権標準へのラストチャンスのレースでした。3週前の日体大記録会の後に、疲労での発熱や体調不良があり、満足のいく練習は出来ておらず、正直不安でした。
しかしレースが始まると、同組に沢山いるチームメイトやOBの方々の安心感やGGNの雰囲気のお陰で良い流れに乗る事が出来ました。
この後も関カレに日本選手権と大事な試合が続きます。引き続き応援よろしくお願いします!
三宅 悠斗(2)
応援ありがとうございました。先月の日体大記録会で日本選手権標準を切っており、失うものがないのでチャレンジするレースにし、その中で13分30秒切りを目標にしました。始めの方から前の方でレースを進めて、何とか粘り結果的に13分28秒と目標を達成できて良かったです。日本選手権では決勝を目指して頑張ります。
栗村 凌(1)
応援ありがとうございました。今回は13分20秒を目標に走り、結果は13分21秒と、ほぼ狙い通りのレースができました。一方で、外国人選手や日本のトップ選手との差も実感しました。これからU20アジア選手権、日本選手権と良い結果を残せるよう、引き続き取り組んでいきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
德山 博貴(1)
いい調整が出来たので、自信を持って臨んだ大会でしたが、調整が出来たからといって良い走りができるとは限らないという大学陸上の厳しさを思い知らされたレースでした。しかし自己ベストを更新できた点においてはプラスに捉え、自分らしくコツコツ強くなっていこうと思います。今後とも応援よろしくお願いします。
現時点でのPB更新回数42回!
岡田は3000m、10000mに続き自身3つ目となる中大記録を更新、そして栗村もU20日本歴代2位の走りを見せるなど、好記録が生まれた大会となりました。チームメイトやチームの枠を越えた選手たちの挑戦が互いに連鎖し、次の成長へと向かう空気が会場全体に確かに広がっていたと感じます。
一方で、悔しさをにじませた選手もいます。しかし、ここで立ち止まるような人たちではありません。この経験を糧として、次のレースへ向けてまた一歩ずつ前に進んでいくはずです。
Live配信や会場での熱いご声援、ありがとうございました。
征矢 結月(4)
投稿者
マネージャー
時刻:
19:14
