2019年4月22日月曜日
こんばんは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
*大会名:第67回兵庫リレーカーニバル
期日:4月20日(土)、21日(日)
場所:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
21日(日)
【1500m】
グランプリ 決勝 15:25スタート
1位 舟津 彰馬(4) 3'46"10
(藤原監督コメント)
ユニバーシアードの選考レースでしたので、まずはきっちりと勝つことが大事でした。
どんなレースにも対応出来るようになってきており、力がついてきた印象です。
来月は記録に挑みたいと思います。
(選手コメント)
舟津選手(4)
必ず勝たなければいけない試合だったので気持ちで押し切りました。
結果としては優勝ということでシーズン初めのグランプリシリーズを良い結果で終えれたのは良かったです。
応援ありがとうございました。
*大会名:第269回日本体育大学長距離競技会
期日:4月20日(土)、21日(日)
場所:日本体育大学健志台陸上競技場
20日(土)
【1500m】
14組 13:18スタート
8着 石田 光輝(2) 3'59"23
17組 13:37スタート
19着 眞田 翼(3) 4'01"21
(山本コーチコメント)
1500mには石田と眞田が出場しました。
石田は最後まで粘り、出し切れました。しかし、合わせて出場した5000mでは我慢出来ず、課題を残しました。
眞田は1周目に転倒に巻き込まれかけた事もあり、リズムに乗れず終わりました。
二人ともターゲットレースは次週以降ですので、そこに向けて修正しなければいけません。
【10000m】
4組 17:45スタート
5着 矢野 郁人(3) 29'43"49 PB
29着 岩原 智昭(3) 30'27"40
5組 18:20スタート
16着 川崎 新太郎(3) 29'50"28
39着 安永 直斗(4) 32'38"82
6組 18:55スタート
29着 加井 虎造(3) 30'00"62
(花田コーチコメント)
日体記録会10000mに5名出場しました。
チーム内の関東インカレ選考であり、A標準29:30を切る選手が1人でも多くでることがチームの勢いをつける上で重要です。
結果は矢野のPBが収穫でしたが、それ以外の選手は組トップ争いができず物足りない内容でした。例年と組編成やスタート時間が変わり、タイムが狙い難くなっている状況はありましたが、全員が同じ条件ですので言い訳はできません。
チームの主力であるべき存在ということを自覚して、結果でチームを盛り上げていく意識を高めていくべきです。
(選手コメント)
矢野選手(3)
先頭が狙える展開だっただけにもったいなかったと感じています。勝てる選手になれるよう精進して参ります。
21日(日)
【5000m】
13組 13:05スタート
14着 倉田 健太(2) 15'19"69
17組 14:25スタート
36着 黒須 優翔(1) 15'41"80
18組 14:45スタート
38着 谷澤 竜弥(2) 15'12"93
19組 15:05スタート
11着 冨原 拓(4) 14'40"00
33着 石田 光輝(2) 15'40"37
DNF 高木 航志(2) (3200mで途中棄権)
20組 15:25スタート
6着 森 凪也(2) 14'13"88 PB
8着 助川 拓海(1) 14'17"54 PB
29着 若林 陽大(1) 15'07"60
21組 15:45スタート
29着 井上 大輝(2) 15'10"20
(山本コーチコメント)
5000mには10名が出場しました。
森凪、助川は積極的且つ、耐えるべき所で耐える走りが出来、共にPB更新。チームの主力たるものを見せました。
しかし、その他の選手はそれぞれに直前での体調不良などの理由はあれど、厳しいレースでした。ただの失敗で終わらせず、次に繋がるものにするには、もっと今すべき事、出来る事をしっかりやり切る様にならねばなりません。
トラックシーズンですが、個人の戦いだけでなく、関東インカレや全日本予選もあります。チーム意識も、より高めて欲しいです。
二日間、たくさんのご声援ありがとうございました。
関東インカレ、全日本予選が近づいてきております。より一層気を引き締め、チーム一丸となって頑張ってまいります。
明日、田母神選手(4)がアジア選手権の1500mに日本代表として出場します。そちらの方も、応援よろしくお願いいたします。
萩野結月(2)
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| 矢野(3) |
投稿者
マネージャー
時刻:
19:13

