2020年7月13日月曜日

皆さんこんにちは。2年の中澤雄大です。

本日7月13日、ついに20歳になりました。20歳といえば法律では正式に喫煙や飲酒、各種契約などが解禁になり「成人」という括りに分類されることになります。今までは未成年ということで様々なものから守られてきましたが、これからは成人になりできることが増える分、自分の行動に対する責任も重くなってきます。

とはいえ20歳になったからいきなり立派な大人になれるかといわれるとそうでは無いでしょう。昔の朝鮮では結婚が成人の目安とされ、結婚していなければ30歳でも成人とは認められませんでした。朝鮮では結婚が1人前になったということの指標とされたわけです。日本では20歳になるということがその指標であり、それに付随する権利の拡大や、背負うべき義務が「大人」になるために必要な要素ということでしょう。

しかし生まれてこの方20年も子供だったわけですから、正直、「学生」「子供」といった心持ちから抜け出すのはなかなか難しいと思います。しかし、これからは守られる子供ではなく、自分で責任を取るべき「大人」であるということを自覚しなければなりません。

今まで、親や親戚はもちろん、学校の先生や地域の方など本当に多くの方々に教えられ、守られ、育てられてきました。そして今は監督、コーチから社会に出ても通用するようにと競技面のみならず多岐にわたってご指導いただいています。

大学生になってから1年半が経ちますが、まだまだできないこと、わからないことに埋もれているような感覚で過ごす毎日です。しかし、教え導いてくださる方、期待して見守っていてくださる方がいるということに感謝の気持ちを持ち、陸上、勉学、共に自分が立派な「大人」になるための糧とすることができるよう日々精進して参りますので、これからも応援の程よろしくお願い致します。

中澤雄大(2)



  • 中央大学陸上競技部