2021年10月5日火曜日

こんにちは。1年マネージャーの阿部朱音です。日頃よりたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は、陸上を観ることが好きでした。ただそれだけの理由で、マネージャーになることを決めました。受験に失敗し、あまり前向きな気持ちを持てないまま大学に入学しましたが、部に入って自分がずっと好きだったものに関われるようになり、今では中央大学に進学してよかったなと思えます。

マネージャーになってから、選手の良さをもっと皆さんに知ってほしいと考えていたので、今回は同期のことについて少し書いてみたいと思います。まだ出会って半年も経っていませんが、私は1年生のみんなが同期でよかったなと心底思います。個性豊かな面々ですが、みんな優しくて努力家で良い人たちです。陸上に真摯に向き合ってるところをとても尊敬していますし、走っている姿は力強くてかっこいいです。そんなみんなを直接応援できる環境にいられることを非常に有難く感じます。同期の活躍は、たとえそれがどんなに些細なことであってもとても嬉しいです。みんなの頑張りにはいつも元気をもらっています。私が部に入ってから何回か心が折れかけた時にも、それを跳ね返すほどの喜びをくれました。ですが、私はまだまだ役立たずでいつも周りに迷惑ばかりかけてしまい、もらったものを何も返せておらず申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分なんかよりずっとマネージャーにふさわしい人がいただろうと何度も考えました。選手が頑張っている以上、サポートする立場として恥ずかしくないようにもっと成長しないといけないなと思います。

みんなが4年生になった時に引っ張っていくチームは良いものになるという自信があります。とても楽しみです。これから辛いことも苦しいことも沢山あると思いますが、みんなの4年間が幸せであることを願います。素敵な同期と出逢えて本当に良かったです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。次は粘りの走りがかっこいい園木さんです。全日本予選での園木さんのラストの走りは今でも覚えています。次回のブログもお楽しみに!!

阿部 朱音(1)

普段はお茶目な人たち
左から、東海林(1)、山平(1)、阿部(1)

  • 中央大学陸上競技部