2021年10月20日水曜日
日頃から熱いご声援ありがとうございます。
競技では中々納得いくような結果が出ず、でも4年目は主将をやっているという入学前には考えられないような学生生活を送っています。
そんな学生生活も引退まで3ヶ月も無いと考えると、もう終わりが近づいているな〜。と切に感じます。
主将になってからの4年目は何かを感じたり、考えたりすることが本当に増えました。
当然、僕一人の思考では綺麗に解決しきれない場面もありました。そんな時、僕が関わってきた歴代の主将の行動を思い出したり、時にはアドバイスをもらったりしてきました。
上半期、僕が苦労していた時に田母神さんが寮に来てくださり、僕にアドバイスをくださいました。田母神さんはこれまでにも何回かご飯に連れて行ってもらっていますが、一言一言が本当に心に残ります。笑
TWOLAPSの横田コーチが昔noteに田母神さんのことを書いていて、その中に「キラキラ輝く才能とルックスを持ちながら、それを無駄にする言動の数々」という言葉がありました。
「無駄にする言動の数々」を感じたことはありませんでしたが、日頃から破天荒で尚且つ本当にキラキラしている人でした。僕は人間として尊敬もしていますし、かっこよさが好きで一ファンでもあります。笑
そんな田母神さんから、「中央大学の主将であることに誇りを持て」と言われました。主将をしていると辛いことや苦しい事が多く、主将である自分を良い様に捉えられないことも多々あります。そんな時、田母神さん以外の人にも様々なアドバイスをもらいましたが、田母神さんからもらったこの言葉には、心が晴れる様な思いになり、主将である自分を良い面で受け入れる事ができ「明日からも頑張ろう」という気持ちになりました。
人に送るアドバイスは何を言うかより誰が言うか、またタイミングが物凄く大切であると感じましたし、特に今の世の中、常日頃から自分が今いる立場に誇りを持って生きる事は難しく忘れがちなことではないでしょうか。
田母神さんからその言葉をもらって以来、僕は悩んでいる後輩や同期がいれば「中大の陸上部でやれている事に誇りを持とうよ!」と最初に言うようにしています。笑
前年の主将、池田さんは真剣な事をあまり多く話す様な人ではありませんでしたが、予選会を出走した日の午後にメンバー外の練習の応援にくるような方です。時には、連絡をさせていただき僕のことを気にかけてくれていますが、その内容はあまり公で言いたくはないので、僕の心の中にしまっておきます。笑
「沢山の言葉ではなく、行動し、生き様で示すしかない。」という、僕の好きなガンジーの言葉を体現していた池田さんも田母神さんと同様に困った時自分の背中を押してくれるものです。
大変長くなりましたが、過去の主将が今の僕の心を本当に支えてくれています。この場を借りてありがとうございます!と言いたいです笑
そして残された僅かな期間も、二人の様に誰かの記憶に残れる様、主将として正々堂々と生きていきたいと思います!当然良い走りもしたい!
では、チームメイトの皆。まず予選会頑張りましょう!
次の更新は噂の中野翔太です。ぜひご覧ください!
井上大輝(4)
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| 若かりし4年生 |
投稿者
選手
時刻:
18:44

