2021年12月3日金曜日
こんにちは、4年の倉田健太です。いつも応援していただき、また、ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は4年間を振り返ってのブログにしたいと思います。
まず、中学・高校のそれぞれ3年間はあっという間だったなと感じましたが、大学の4年間というものは率直に長かったなと感じています。1年の差があるとはいえ、そう感じるのはやはり大学以前のカテゴリーの時と比べると、上手くいかなかった期間が大半を占めていたからなのかなと思っています。
私は指定校推薦を経て中央大学に入学し、陸上競技部に入部しましたが、先輩方や同期との力の差はあまりに大きく、自分のいるべき場所ではないと思っていました。1年目は5000mで15分かかるレースもあり、年度末にはアキレス腱を故障し2カ月ほど走れない期間もありました。2年目は5000m、10000m、ハーフと自己記録を伸ばすことができましたが、公式戦にエントリーされることはありませんでした。3年目は陸上を始めてから初めて一つも自己記録を伸ばすことができませんでした。また、前回のブログでも書いたように、秋シーズンは全く走れず、一時は辞めようかというところまで心身ともに沈みました。
3年間檜舞台に立つことができなかった中で、今年は関東インカレのハーフを走ることができたのは私にとって大きな経験でした。予選会は走ることができませんでしたが、先日の10000mで自己記録を伸ばすことができ、4年間で一番良い1年を過ごせているのではないかと感じています。
私は4年間の中で山本さんの下で練習をする期間が一番多かったです。特に3年の年度末のどん底の状態から関東インカレを走れるまでに仕上げてくれた山本さんには感謝してもしきれません。また、私が自己記録を出せたレースに山本さんが来られていないことが多かったのですが、関東インカレの時は来てくださり、山本さんの前で結果を出せたことは本当に嬉しかったです。ほんの少しではありますが恩返しができたのかなと思っています。
とはいえ、最大の目標は箱根駅伝であり、来年の箱根駅伝は私の競技人生の集大成となります。最高の準備をして1月2日を迎え、4年間で成長した姿をお見せできるよう残り1カ月頑張っていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
倉田 健太(4)
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| 左:倉田 右:山本コーチ |
投稿者
選手
時刻:
19:47

