2021年12月16日木曜日
こんにちは。経営学科4年の藤井拓輝です。
いつも沢山のご声援をいただきありがとうございます!
早いもので陸上部で過ごす日々も残すところあと半月となりました。
僕は小学5年生の時に本格的に競技を始め、今に至るまで12年間長距離一筋で生きてきました。人生の半分以上を陸上競技と共に過ごしてきたことになります。今回のブログではその陸上競技の引退を目前に控えた今の率直な思いついて述べたいと思います。
僕は今、練習で後輩の引っ張りをやりながら自己ベストを目指すという形で競技に取り組んでいます。箱根駅伝に出られない4年生としてチームに何を残せるか考えた時に自分にできることは練習を引っ張ることと後輩の悩みを聞くことでした。僕は結果に結びつけることはできませんでしたが、練習だけは他の選手にも負けないくらい積むことができました。また、僕は3年下の後輩にさえいじられるほどの良くも悪くもなめられた人間です(笑)。だからこそ、悩んでいる後輩のサポートができるんじゃないかと思いました。選手として箱根駅伝のシードを残すという仕事はできなかったけど、これからのチームを担う後輩たちが冬季練習を乗り越えるための良いスタートが切れるよう、サポートしていきたいと思っています。
そして、これまで結果を残せなかったからこそ、今でも自己ベストを狙うチャンスがあります。少しでも自己ベストを出してチームに勢いを与えられるように、箱根に出れなくても最後まで足掻く4年生としての1つの姿を見せられるように、最後まで雑草らしく残り2回の試合に挑戦していきたいです。
この12年間の競技人生を振り返って本当に人に恵まれた競技人生だったなと思います。
苦しい練習で落ちそうな時に支えてくれた先輩、故障で腐っている時に喝を入れてくれた同期、学年の壁を作らずに接してくれた後輩、結果が出ない時に相談に乗ってくださった指導者の方々、外から支えてくれた友達や治療院の先生方、本当に多くの方々の支えがあって競技生活を続けることができました。
箱根駅伝に出場するという夢を叶えることはできなかったけど、中央大学で競技をする道を選んで良かったし、陸上競技を選んで本当に良かったです。関わってくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
最後にこれからの僕の決意を述べて最後のブログを締めたいと思います。
僕が中央大学を選んだのは兵庫県のトップ2だった拓朗と大輝と同じ環境で、肩を並べて走ることを夢見たからです。2人との差は埋めることができなかったけど、一緒に4年間を過ごせて、本当に多くのことを学んで、かけがえのない時間を過ごすことができました。僕が最後まで競技をやり通せたのは拓朗と大輝の存在が本当に大きかったです。
2人と襷を繋ぐ夢は叶いませんでした。
ただ、兵庫県には2月に郡市区駅伝があります。
チームメイトとしてではなくチャレンジャーとして、4年前に兵庫県駅伝で埋めることができなかった差を少しでも埋められるように、残り2ヶ月間取り組んでいきたいです!
最後までブログを読んでいただきありがとうございました!
これからも中央大学の応援よろしくお願いいたします!!
藤井 拓輝(4)
| 僕の青春です笑笑 (左から、千守(3)、小林(3)、植村(2)、浦田(1)、藤井(4)、濵田(2)、居田(2)) |
投稿者
選手
時刻:
18:30
