2022年12月5日月曜日
こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名: 第302回日本体育大学長距離競技会
期日:12月3日(土)
場所: 日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場
【10000m】
3組 18:45スタート
1着 溜池 一太(1) 28′26″77 PB
(藤原監督コメント)
出雲後に故障があり、別メニュー調整を行なっていた溜池でしたが、ハーフマラソン後半の走りという位置付けで今大会に出場しました。練習も順調に積めていますので、引き続き箱根に向けて作っていきます。
(選手コメント)
溜池 一太(1)
今の現状確認としてレースに出場しました。最後まで余裕を持って走れたので故障明けから順調に来れていると思います。最後の調整合宿も含めて怪我なく箱根を迎えられるようにします。
大会名:第84回奥多摩渓谷駅伝競走大会in青梅・奥多摩
期日:12月4日(日)
場所: 青梅市役所前→JR奥多摩駅前(折り返し)→青梅市役所前(6区間44.8km)
【大学の部】
10:00スタート
Bチーム
総合成績 2時間15分34秒 第1位
1区(7.4km) 吉中 祐太(1) 21'44" 区間1位
2区(8.4km) 永島 陽介(1) 25'40" 区間1位
3区(6.6km) 濵田 宙尚(3) 21'42" 区間11位
4区(6.6km) 浦田 優斗(2) 19'22" 区間1位 区間新
5区(8.4km) 矢萩 一揮(2) 25′14" 区間2位
6区(7.4km) 小木曽 竜盛(4) 21′52″ 区間2位
Aチーム
総合成績 2時間16分27秒 第2位
1区(7.4km) 篠原 寛(1) 22′54" 区間11位
2区(8.4km) 西 優斗(1) 26'06" 区間5位
3区(6.6km) 折居 幸成(1) 20'58" 区間5位
4区(6.6km) 山田 俊輝(3) 19'58" 区間2位
5区(8.4km) 居田 優太(3) 24′44" 区間1位
6区(7.4km) 髙沼 一颯(2) 21′47″ 区間1位
(花田コーチコメント)
奥多摩駅伝に2チームで参加しました。強化の一環として毎年参加していますが、年々走れるメンバーが増えてきています。
(選手コメント)
居田 優太(3)
奥多摩駅伝ではロードの感覚を身体に覚え込ませること、また、駅伝といった貴重な経験を楽しむことを目標にしていました。
駅伝の楽しさを少し思い出すことができたので、これから1つでも多くの駅伝に出られるように努力していきます。
ありがとうございました。
浦田 優斗(2)
今回の駅伝は約5ヶ月ぶりのレースということで新鮮な気持ちで臨むことが出来ました。後半ペースを落とすことなくまとめる走りは出来ましたが、ベースの走力が戻ってきていないと感じました。
3年目を飛躍の年にできるよう、この冬で簡単には故障しない土台を作っていきます。
今後とも中央大学へのご声援をお願いします。
髙沼 一颯(2)
区間賞を取ることができて良かったですが、下り基調の前半で上手くペースを作れなかったことと、後半上げていくという自分の得意な展開に出来なかったことが課題になりました。
久しぶりの駅伝で楽しさを改めて感じたので、これから一つでも多くの駅伝に出られるよう練習を積み重ねていきます。
永島 陽介(1)
今週は、練習を積んできた流れの中での出場でした。前半かなり突っ込んで入りそこで上手くリズムを作ることが出来なかったことが課題です。2区は登り基調のコースですが、自分は登りが得意ではなく後半は、一般人の選手に置いていかれる走りになりました。どんなコースでも安定して走れるよう頑張ります。
吉中 祐太(1)
練習の一環で走りました。途中先頭を引っ張るなど積極的に走れたのは良かったのですが実業団選手などに先行されたのは反省点です。強化期間で調整無しのレースが続きますがレースの後半を意識して粘りの走りをしたいと思います。応援ありがとうございました。
大会名:第215回東海大学長距離競技会
期日:12月4日(日)
場所:東海大学湘南校舎陸上競技場
【3000m】
4組 12:55スタート
2着 中野 倫希(2) 8′22″45 PB
大会名:福岡国際マラソン2022
期日:12月4日(日)
場所:福岡国際マラソンコース
(平和台陸上競技場~福岡市西南部周回~香椎折り返し)42.195km
12:10スタート
第9位 大石 港与 2時間09分08秒 MGC出場権獲得
(選手コメント)
大石 港与 プレイングコーチ(トヨタ自動車所属)
いつも中央大学への暖かい応援ありがとうございます。コーチをさせて頂いております大石です。
福岡国際マラソンの振り返りをさせて頂きます。
今回のレースに出場するにあたり、藤原監督、花田コーチ、山本コーチから理解を頂き、本当に感謝しています。また、学生のみんなからも力強い応援をもらってスタートラインに立つことができました。
みんなに感謝を伝えなくてはいけません。
コーチとして自分にできる最大の貢献は、自分が自分のレースに全力で臨むことだと思っています。今回のレースに向かうまで、苦しい期間もありましたが、しっかりと準備することが出来ました。レースの42キロだけでなく、そこまでの過程を見て何か感じてくれることがあれば嬉しいです。
後半は苦しい走りで課題は残りましたが、自分が苦しむ姿を見せることもひとつ学生たちへの良い刺激になってくれたんではないかと思います。
MGCに向けてもう一度苦しむ機会をもらったので、強い覚悟を持って取り組めたらと思っています。
次はいよいよニューイヤー駅伝と箱根駅伝です。ともに最高の笑顔で終われるように頑張ります。
引き続き応援よろしくお願い致します。
ご声援ありがとうございました。
東 玲実(1)
投稿者
マネージャー
時刻:
19:19
