2022年12月2日金曜日
こんにちは、経済学部4年の助川拓海です。いつも応援ありがとうございます。
毎年この時期に4年生が最後の1ヵ月を迎える姿を見てきましたが、ついに僕たちの番になりました。気づけばあっという間に過ぎていた4年間、いざ振り返ると競技や生活、社会状況などなど様々なことがありました。まず、入学時はまさか中央大学がここまで強くなるとは思いもしませんでした。皆さん覚えていますか。4年前の箱根は予選10位通過での出場で本戦12位。それが今やシード校で出雲駅伝3位、全日本駅伝7位にも満足できないチームになっています。
チームが強くなっていく中、練習の質や競技への意識の向上はもちろんですが自分を律する力も必要不可欠なものです。しかし、これこそが僕の大学4年間で1番大きな課題でした。陸上競技に限らず何か1つの事を極めていく中で必要のない時間や欲は捨て、日々の練習に没頭することが求められます。ゲームも好き、食べることも好き、重度の甘党の僕はそれはそれは人には言えないような恥ずかしい生活をしていた時期がありました。第2寮に飛ばされたり、直接監督やコーチに怒られたりしてなんとか4年間かけてある程度自分を律して生活できるようになりました。ただでさえ手のかかる学年でしたので本当にその節は申し訳なかったです。
僕たち学年についても少し書かせていただきます。先ほど手のかかる学年と書きましたが仕事のミスは多く、常に誰かが怒られ、監督にミーティングで話し合いをしろと言われても真面目な話ができないような学年でした。しかし、頼れる先輩方がいなくなり僕たちがチームを作っていく立場になった時、主将の若林、主務の藤村をはじめとする4年生幹事がチームをまとめてくれました。幹事の4人には感謝してもしきれません。
僕らが1年生の時、その時箱根を走った先輩方の「箱根の沿道応援はレベルが違うぞ」と言われワクワクしてからというものの、コロナウイルスの影響で声援どころか現地に駆けつける事すらも叶わない事態になってしまいました。結果こそ出ませんでしたが1年目の関東インカレの盛り上がりに圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。まだ、当時のような応援は難しいかもしれませんが今回の箱根は現地応援の規制が解除されました。また沢山の方が現地まで駆けつけてくれると思うと、より一層箱根に向けてのモチベーションも高まります。
去年目の前で失った出走のチャンス。今回がラストチャンスになります。4年目、最初で最後の出走を果たし、チームの目標に走りで貢献できるよう残された期間悔いの残らないよう全力で陸上競技に没頭します。
4年間がとても濃く、充実していたため書きたいことが多くまとまりのないブログとなってしまいました。それでも最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後になりますが実業団でも競技を継続します。こんな僕ですが変わらず応援していただけると本当に嬉しいです。どうか卒業後も温かいご声援の程宜しくお願い致します。(辛辣なコメントも待ってます)
助川 拓海(4)
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| 同期で撮った写真(4年生) |
投稿者
選手
時刻:
19:36

