2023年7月4日火曜日

こんにちは。理工学部情報工学科1年の助川颯都です。日頃より中央大学へのご支援、ご声援ありがとうございます。皆様のご声援が私たち選手の力になります。

今回は私のブログに見にきてくださりありがとうございます。今年度のブログのテーマは「陸上生活を振り返って」ということなので私が陸上競技、駅伝という競技を始めたきっかけをお話させて頂きます。

小学生の頃になります。当時の私はとにかく走ることが苦手で、体力テストのシャトルランも50m走もクラスで下から数えた方が早いくらいでした。それに加え弱虫だった私は、仲の良かった友達に鬼ごっこで何度も鬼にされ半べそをかきながら家に帰ることもありました。小学一年生から地元のソフトボールクラブに入っていたため、中学校では野球部に所属しました。
母校である友部第二中学校には陸上部が無かったため、陸上の大会であったり駅伝大会は学内で足の速い選ばれたメンバーや志望者が1ヶ月くらい前から少し練習をして出場するという形をとっていました。
当然中学校に入学しても走ることへの意識は変わらず、できることなら練習もしたくなかったのですが野球部は強制参加だったため渋々走っていたのが中学校1年生の頃の話です。
少し経って2年生の夏になった頃、それまでずっと母から陸上始めてみたら?と勧められても頑なに断ってきたのですが当時高校3年で5000mのインターハイに出場した兄に今から走りに行こうと連れられ、何故か嫌だとも思わず不思議と着いて行きました。そこでの兄の話にどんどん惹かれて、自分も兄のようになりたい、背中を追いたいと思い陸上の世界に飛び込みました。今でもその憧れは変わらず、兄の背中を追い続けています。
高校で本格的に陸上を始めて、恩師である小松﨑禎行監督に出会いました。今こうして中央大学で陸上競技を続けられているのは小松崎監督のご指導のお陰です。本当にありがとうございます。

長くなってしまいましたが、以上が私が陸上を始めたきっかけになります。不格好な文書になりましたが、最後まで目を通して頂きありがとうございました。
これからも中央大学陸上競技部への変わらぬご声援を宜しくお願い致します。

次回の更新は3年生の佐野さんです。

助川颯都(1)

中学2年時の駅伝大会

  • 中央大学陸上競技部