2023年7月11日火曜日
こんにちは。
経済学部3年の佐野拓実です。日頃より中央大学へのご支援、ご声援本当にありがとうございます。
今回のテーマは「陸上生活を振り返って」ということで、今までで印象に残っている駅伝について書かせていただこうと思います。
私は、小学5年の時に陸上を始め本格的に駅伝を目標に走り始めたのは中学の頃からでした。京都府、近畿、全国と大会が大きくなっていくのが楽しく、全国大会に出場したいという思いで毎日練習をしていました。中学2年の京都府駅伝、この大会で1位になれば全国大会への切符を手にすることができます。前年の中学1年の時はこの大会3位で負けてしまい、その当時の悔しさを胸に闘いました。チーム一丸となり、途中トップに出た場面もありましたが、わずか11秒届かず2位となり負けてしまいました。今まで味わったことのない悔しさを感じ、涙を流しました。それと同時に1年間の努力をその1日にピークを合わせることの難しさを感じました。来年は絶対3年生たちの思いの分まで背負って全国へ出ようと決意しました。この日のことは今でも鮮明に覚えており、この日の悔しさのおかげで今の自分があります。
この大会で、私自身さらに駅伝が好きになりチームで襷を繋ぐ楽しさを再認識できました。私は、まだ大学に入って三大駅伝に出場できていません。もっと力をつけてチームの主力になり駅伝で戦える選手になれるよう頑張ります。
次の更新は自炊が得意な、吉居駿恭です!
佐野 拓実(3)
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| 小学校から一緒です。。 左:柴田(1) 右:佐野(3) |
投稿者
選手
時刻:
19:01

