2023年8月8日火曜日

文学部1年の藤田大智です。日頃よりたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。今回のテーマは「陸上生活を振り返って」ということで、大学生になるまでの陸上人生を振り返りたいと思います。
自分が陸上を始めたのは小学5年生のときで最初はただ走るのが楽しくて陸上をしていました。そして中学に入る前に自分の母校である西脇工業に強く憧れをもち自分もあんなかっこいい走りをしたいと思って中学で陸上部に入ることを決めました。中学に入ってからはなかなか結果がでず苦しい時期が続きました。3年生になって結果がでだし目標にしていた1500mで全国大会に出場することが出来ました。そして秋には3000m8分44秒で県4番に入ることができ憧れであった西脇工業から声がかかり憧れのチームに入ることが出来ました。しかし高校にはいって1年の9月から2年の9月の約1年間故障の繰り返しで全く走ることが出来ず人生で1番苦しい経験をしました。そんな中自分はチームのキャプテンをすることになり、チームを引っ張る立場になりました。初めての状況に戸惑いながらも周りに支えられながらなんとか個人としては1500mで全国インターハイの決勝に残ることができ駅伝では県駅伝2年連続の大会新記録で優勝、近畿駅伝では7年ぶり優勝、全国駅伝では目標には届かなかったですが2年連続の入賞を果たすことが出来ました。今までの陸上人生で苦しい思いやキャプテンをしたことで人間としても強くなることが出来ましたし諦めずに努力する力をつけることが出来たと思います。この経験を活かしてチームの主力の選手になれるように頑張ります。
次は元ヤン感がある中野倫希さんです。

藤田 大智(1)

人の携帯で自撮りをする白川さん(2)と佐野さん(3)

  • 中央大学陸上競技部