2023年8月22日火曜日
失礼します。経済学部の本間颯です。日頃より中央大学へのご支援、ご声援をして頂き誠にありがとうございます。今回のテーマは「陸上生活を振り返って」です。
まず、私が陸上を始めたきっかけは小3から小5の途中までは野球少年団に所属していましたが人数が9名集まらず野球少年団が無くなってしまいました。他校の野球少年団に参加することもできましたが、市のクロスカントリー大会でそれなりに良い結果を出していたことから陸上に転向しました。
私の出身は北海道士別市です。ホクレンディスタンス大会や数多くの実業団や大学が合宿に来て間近で練習している姿を見られることや実際にそこで練習できる環境に産まれたことは本当に良かったと思っています。
これまでの陸上人生でたくさんの方々と出会ってきました。その中でも中学校の時の顧問である遠藤先生、埼玉栄高校の時の顧問である神山先生には、陸上競技の楽しさや、ただ与えられた練習を消化するのではなく自分で考えることの大切さを学びました。
また埼玉栄の同期では全中1500m、3000m二冠の小山翔也(駒澤)、3000m二位の久保田琉月(東洋)や、高校での成長がすごい吉田蔵之介(國學院)という、世代トップの2人と成長度合いがすさまじい同期がいて負けたくないと常に思いながら練習していました。jogの練習でも最後競り合って監督に注意されることもありました(笑)今でもその同期には特に負けたくないと思っています。
この方々だけでなく、たくさんの方に応援していただき、支えられてここまで走り続けることができました。私はその方々に対して物としては何も返せませんが、結果や自分の走る姿を見て勇気や感動を与えることのできる選手となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも感謝の気持ちを忘れず精進してまいります。今後とも中央大学のご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
次は矢萩さんです。
本間 颯(1)
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| 埼玉栄の同期 |
投稿者
選手
時刻:
18:02

