2023年9月13日水曜日

こんにちは。文学部人文社会学科3年の山口大輔です。日頃より中央大学陸上競技部への多大なるご支援とご声援を賜りましてありがとうございます。

今回は「陸上生活を振り返って」というテーマの元、陸上競技を始めたきっかけを振り返っていきます。

小学1年生でちびっ子マラソンに幼なじみと出場したことが競技の始まりです。それから、土日は少年野球チームに所属し、平日は地元の陸上クラブに通い始めました。
幼なじみの彼はマラソン大会に出るたびに1位で少年野球も潜在能力が高く、勝るものは1つもありませんでした。

そのような彼との出会いが私の陸上競技を始めた原点であり、彼に負けたくないという気持ちがあったからこそ、ここまで競技を続けることができていると思います。現在、彼は競技からは退き、理学療法士を目指し日々精進しています。自分も彼に負けないくらい日々精進し競技生活に向き合いたいと思います。

最後に、今シーズンは自身の思い描く結果を出すことが出来ておらず、チームに貢献することができていませんが、
陸上競技を始めた原点である彼を始め、苦しい時でも自分自身を様々な形で支え、応援していただいている方々への感謝の気持ちを忘れず、その気持ちを走りで体現しチームに貢献できるよう、限られた時間の中で愚直に取り組んで参ります。
稚拙な文章でございましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次はいつでも行動が可愛い溜池です。


山口 大輔(3)

陸上競技を始めた頃の写真

  • 中央大学陸上競技部