2023年9月19日火曜日

文学部人文社会学科2年の溜池一太です。

日頃より中央大学へのご支援、ご声援ありがとうございます。

今回のブログのテーマは、「陸上生活を振り返って」です。自分はすごく周りの環境に恵まれて陸上競技をしていると思ったので今までの自分の環境を振り返りたいと思います。

自分は、本当に周りの環境に恵まれていると思います。高校は、陸上をしている人なら誰でも知っている洛南高校に入学させて頂きました。先輩には三浦龍司さん、同級生には佐藤圭汰、他種目でも高校記録を出すような選手が沢山います。今の中央大学にも吉居大和さんがいて、自分が置かせてもらう環境には必ず日本でトップの選手がいます。自分の強みは現状に満足しないことだと思っています。今までの大会に満足をしたことがありません。全ての大会が悔しいです。これはいくら自分が自己ベストを出しても1番をとっても自分の環境には自分より強い選手がいるので自分は強いと勘違いできないからだと思います。自分はまだまだ弱いです。自分より強い選手がいる環境が自分を強くしてくれます。しかし、いつまでも上を見上げて速い人たちと走れて嬉しい、だけで終わるつもりはありません。自分の目標はトラックで世界に出る事です。世界に出れば、もっと速い人たちと走れます。世界の5000mは12分台、10000mは26分台です。そんな人たちとラスト1周の鐘がなって勝負がしたいです。

2年目の夏も終わり、いよいよ駅伝シーズンです。昨年、出雲は区間2位、全日本は未出走、箱根は区間5位と不甲斐ない結果に終わりました。今年はチームを勝たせられる区間賞を取ります。

中央大学の応援をよろしくお願いします。

次は1年生の伊藤です。

溜池 一太(2)

今年のキーマンです。吉中(2)

  • 中央大学陸上競技部