2026年2月2日月曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会、第78回香川丸亀国際ハーフマラソン
期日:2月1日(日)
場所:香川県立丸亀競技場付属ハーフマラソンコース、(日本陸上競技連盟/ワールドアスレティックス公認コース)
【ハーフマラソン】
10:35スタート
7(1)着 佐藤 大介(2) 60'40" PB ★中大記録更新
21(11)着 柴田 大地(3) 61'00" PB
30(14)着 三宅 悠斗(1) 61'11" 初
96(56)着 濵口 大和(1) 62'25" 初
119(71)着 並川 颯太(2) 62'46"
()内は学生ハーフの順位
(選手コメント)
佐藤 大介(2)
応援ありがとうございました。今回は60分台を目標に走りました。予定通りのレースプランで走れて、自己ベスト更新と入賞をすることができました。終わってからもっと上を目指せる手応えがあったので、これからのレースで自己ベストを更新できるように頑張ります。
柴田 大地(3)
今回は2年ぶりのハーフマラソンだったので自分がどれくらい走れるのか現状を確認するために出場しました。結果は合格点ではあるものの満足できる内容ではありませんし隙のないチームを目指すためにはこの1秒が重要だったと思います。
チームを引っ張る立場としてこの1秒を削れる選手になれるように1年間頑張ります。
応援ありがとうございました。
三宅 悠斗(1)
応援ありがとうございました。
初ハーフだったので、不安なところもありましたが、集団の中でいけるところまで走ってタイムを狙いました。思っていたよりタイムが出て嬉しさもありますが、まだ連戦が控えているので、その中でもしっかり走れるように準備していきます。
濵口 大和(1)
応援ありがとうございました。
今回は初めてのハーフのレースとなりましたが、悔いが残る結果となりました。前半からハイペースで進むレース展開の中で中盤から終盤にかけて粘ることができませんでした。同学年の選手が結果を出しているので、この悔しさをバネに自分もいい結果報告ができるよう頑張ります。
今回は応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
大会名:第63回愛媛マラソン
期日:2月1日(日)
場所:愛媛県庁前(スタート)〜北条文化の森公園〜折返点〜城山公園(フィニッシュ)
(日本陸上競技連盟・ワールドアスレティックス公認コース)
【マラソン】
10:00スタート
1着 折居 幸成(4) 2°15'04" 初
(選手コメント)
折居 幸成(4)
中大ラストレースとして愛媛マラソンに出場させていただきました。最後に優勝という形で締めくくることができてよかったです。中大で競技ができて幸せでした。
4年間たくさんの応援ありがとうございました。
(大石コーチコメント)
日本学生ハーフマラソン選手権に柴田、佐藤大介、並川、濵口、三宅の5名が出場致しました。国内屈指の高速レースである丸亀国際ハーフマラソンとの併催ということで、今年も非常に速いレースとなりました。
風が強く、折り返してから難しくなることが予想されましたが、各々その中でやれることをやってくれたと思います。
大介はレースを読む力もあり、レース全体を見ながら勝負所で前に出ることが出来ました。最後は追われる怖さもあったと思いますが、しっかり勝ち切り成長を感じさせてくれました。
柴田は結果を出すことが求められる中で緊張感はあったと思いますが、結果を出すための走りをブラさずにやり切りました。欲を言えば61分を切りたかったですが、最後苦しい中で粘れる柴田の良さが見られて安心しました。ここから1年、最上級生としてチームを引っ張る姿を期待しています。
三宅は失敗を恐れる必要はなかったので、前半から思い切ったレースが出来ました。当然初ハーフの不安がないことはなかったと思いますが、近くに柴田がいたことは心強かったのではないでしょうか。"粘り切った"というよりは"走り切った"という印象です。箱根や全日本アンカーでの快走が見たいなと感じる走りでした。
濵口は前半のハイペースがちゃんとダメージになりました。ただ、彼がこの走りをしなくなったら彼の良さはなくなります。失敗を恐れずにやり続けて欲しいと思いますし、今回も全く失敗ではありません。三宅に先着されたことの悔しさはあると思いますが、その中で気持ちを切らさず62分台で帰ってきたことは評価しています。
並川については箱根と都道府県駅伝のダメージが積み重なっており、思うように体が動いてくれませんでした。苦しいレースにさせてしまいましたが、こちらも濵口同様その中で62分台で帰ってきたことに価値を感じています。最初から動かない中、21kmを通して最善の選択をし続けて帰ってきたのだということが伝わりました。
いずれのメンバーも今年中大を背負う中心メンバーです。走れば走るほど単独走の弱さが目立つ結果であると感じはしますが、我々の弱さを認めた上で、強みを全面に押し出した闘い方で臨めたらと改めて感じます。個々の力を高め、またチームとして闘いの場に戻っていく姿を楽しみにしています。
また、同日には愛媛マラソンも開催されており、こちらには4年生の折居が出場致しました。
去年髙沼が優勝しており、チームとしての二連覇がかかる中、目標通り優勝を勝ち取る素晴らしい走りをしてくれました。
初マラソンの怖さを楽しみに変え、最後のレースを十分に楽しんでくれたのではないかと思います。
箱根に出場することはできませんでしたが、彼らのようにコツコツとやり続けてきた選手が光を浴びられることは指導をする者としても嬉しく感じます。
これからの新たな活躍にも期待しています。
大会名:第48回神奈川マラソン
期日:2月1日(日)
場所:日清オイリオグループ横浜磯子事業場
【10km】
9:00スタート
1着 安東 海音(1) 31'40"
【ハーフマラソン】
10:15スタート
16着 原田 望睦(2) 62'39" PB
115着 髙好 陽之心(2) 65'38" PB
176着 生江 倫太郎(1) 67'28"
177着 石川 蒼大(1) 67'28"
(山本コーチコメント)
10kmには安東が出場しました。
終始先頭での単独走となり、現状では難しいレースとなりましたが、しっかり走り切り優勝出来た事は次に繋がるはずです。
ハーフには4人が出場しました。
原田は最後の勝負には置いていかれたものの、終始安定感のある走りで、らしさが戻ってきました。ここからが大事です。
髙好は設定より速く入った分、早々に苦しくなりましたが、何とか粘って形にはしました。
石川と生江は練習での出場でしたが、目的通りの走りが出来ています。
(選手コメント)
安東 海音(1)
昨日は10kmを走らせていただきました。結果としては優勝ですが、まだまだ課題は山積みなので一つずつ克服できるようこれからの練習を継続して行えるように頑張ります。
朝早くからご声援のほどありがとうございました。
原田 望睦(2)
今回のレースでは、昨年のレガシーハーフや上尾ハーフで達成できなかった62分台に乗せることを目標にしていこうと大石さんとも話していたので、一つ目標を達成できたことは素直に嬉しいです。ただ、ラスト3キロでのペースアップに対応できずに優勝争いに絡むことができなかったことが反省点です。昨年思うようにいかなかった分、今年はメンバー争いに絡めるように頑張っていきたいです。丸亀ハーフなどの結果と比べると少し霞んでしまいますが、自分にとっては大きな一歩になったように思います。今回のレースを一つキッカケにして、春のレースに向けて練習を継続させていきたいです。
応援ありがとうございました。
髙好 陽之心(2)
応援ありがとうございました。
今回はようやく練習が形になってきている中でのレースでした。ラスト2キロで動きが一気に崩れてしまい、タイムは狙っていたものではありませんでしたが、自分の中で良い意味で消化出来た部分もありました。これを次回のレースに繋げていけるように頑張ります。
大会名:第74回別府大分毎日マラソン大会
期日:2月1日(日)
場所:日本陸連公認別府大分毎日マラソン大会コース
【マラソン】
12:00スタート
7着 溜池 一太(4) 2°07'59" 初 ★中大記録更新
MGC出場権獲得
10着 白川 陽大(4) 2°08'48" 初
(藤原監督コメント)
別大マラソンに白川・溜池の4年生2名が参加しました。
溜池は箱根からの流れで、白川は今回の箱根を走れなかったのでその悔しさも併せての出場となりました。結果としては溜池が中大新の2時間07分59秒、白川も学生歴代10位となる2時間08分48秒と今の力は出せたのではないかなと思います。
2人共にですが、順風満帆な4年間ではなかったと思います。沢山の喜びと悔しさ、辛い事もあったかと思います。その全てが彼らの内面の成長に繋がっていると思いますので、2人のこれからの活躍を大いに期待しています。
箱根駅伝で結果を出させてやれず、この1ヶ月は私自身も様々な事を考えました。この先10年を見据えて頑張る、という決意がなかなか出来ないでいましたが、折居を含めた4年生3人の力走に気持ちを奮い立たせる力を貰えました。
新チームではこうしていこう、という話しは少しずつ学生に伝えていましたが、また熱を持って指導していきたいと思います。
(選手コメント)
溜池 一太(4)
沿道でのたくさんのご声援、誠にありがとうございました。
初めてのマラソンで、どの程度の練習を積めばどのくらいのタイムが出るのか、この練習内容でよいのか、食事量やレース中の余裕度など、何も分からない状態で臨んだレースでしたが、最低目標としていたMGC出場権を獲得することができ、安心しています。
今後はSGホールディングスに所属させていただくことになりますが、練習拠点はこれまでと変わらず中央大学で練習を続けさせていただく予定です。藤原監督のご指導のもと、強く頼もしい後輩たちとこれからも一緒に走れることを楽しみにしています。
また、SGホールディングスの皆様のご理解とご支援のもと、自分のやりたいように陸上競技をさせていただける環境に心より感謝し、ニューイヤー駅伝に向けて一層努力してまいります。
これまでの4年間、温かいご声援を本当にありがとうございました。
白川 陽大(4)
別府大分毎日マラソンの応援ありがとうございました。
MGC獲得の6位以内と2時間8分切りを目標に走りました。
結果的に見れば、どちらも果たすことはできませんでした。
しかし、4年間誰よりも走り込んできた自信がありますので、少しは自分を讃え、これからの競技人生にいかしていければと思います。
また、後輩へは箱根駅伝に選ばれなくても悔しさ忘れずに諦めるなというメッセージを、進学を考えている高校生へは、中央大学はスピードだけの学校ではないというメッセージを送ります。
ここからのチームだと思いますので、これからはOBとして、中央大学が活躍できるよう応援します。
4年間、沢山の応援ありがとうございました!
現時点でのPB更新回数6回!!
昨日は初レースを含め、多くの選手がPBを更新しました。この結果はPB更新100回を目標としている中、チームにとって大きな意味をもたらしたと思います。
佐藤大(2)は序盤から先頭集団につき、粘りの力走で日本学生1位、日本学生歴代7位タイ、中大記録更新と大きな活躍を魅せました。
また、溜池(4)は、後半で集団を引っ張るなどの好走で見事MGC出場権を獲得し、23年ぶり、藤原監督以来の中大記録更新となりました。
神奈川ハーフマラソン10km、愛媛マラソンでは、安東(1)、折居(4)が優勝するなど、各大会で新チームに勢いを与えました。
朝早くから沢山の大会が行われた中で、一つひとつ温かいご声援をいただき、ありがとうございました。
押野 碧宙(1)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:00
