2026年2月23日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:アジアクロスカントリー選手権大会福岡2026 兼 第109回日本陸上競技選手権大会・クロスカントリー競走 兼 第41回U20日本陸上競技選手権大会・クロスカントリー競走
期日:2月21日(土)
場所:福岡・国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース

【シニア男子10km】
14:45スタート

5(7)着   岡田 開成(2)  29'42"
()内は日本選手権クロカンの順位

(選手コメント)
岡田 開成(2)
今回は箱根駅伝後初のレースとなりました。復帰レースとしてはまずまずの結果でしたが、日本を背負ってやるような走りではなかったと思うので深く反省しています。また、沢山の応援ありがとうございました。応援が本当に力になりましたし、結果が振るわなくても声をかけて下さる方もいてもっと頑張ろうと思いました。次は見にきてくれた方々にかっこいいところを見せます。良い感覚は掴めたので次のTHE TEN頑張ります。


大会名:大阪マラソン2026
期日:2月22日(日)
場所:大阪府庁前(スタート)~大阪城公園内(ゴール)

【マラソン】
9:15スタート

116着   田原 琥太郎(2)  2°21'39"

(山本コーチコメント)
大阪マラソン2026には田原が出場です。
中盤までは3分ペースの集団でゆとりを持ってレースを進められていました。
PMが外れた25kmで前に出された事もあり、30km過ぎに一気に脚が止まり、最後は何とか完走した形です。
元々、気温も上がりかなりタフなレースが予想された中、12月は上手く練習が積めていなかったので、30km以降は苦しんでも仕方なかったです。よく諦めずに粘りました。
30kmまで3分ペースでゆとりを持って走れた事を自信にして欲しいです。
何より、2年生でマラソンの挑戦を決めた事、年明けからのハードな練習も乗り越えた事、走り終わってすぐに次は万全な準備でまた挑戦をしたいと思える事など、マラソンランナーとしての心身の資質を持ち合わせていると感じています。
学生年代ですのでスピード強化ももちろん疎かにはしませんが、強みを活かせるマラソンへの挑戦を続ける中で、成長し様々なレースで結果を出していける様、後押ししていきます。

(選手コメント)
田原 琥太郎(2)
応援ありがとうございました。結果としては、2時間21分と、目標としていた2時間10分切りとは程遠い結果となり、マラソンの難しさと、30km過ぎにがっつりやられて力不足であることと、まだ自分には色々と足りていなかったことを痛感しました。しかし、収穫も多くあり、30kmまでは3'00"ペースで余力を持って走る事が出来ましたし、ここからまた練習で力を付けたら2時間10分切りが見える良いイメージが持てたレースだったのでそこは良かったと感じています。
 話は変わりますが、このマラソンの挑戦を決めたのは11月頃で、箱根を経験してからマラソンに挑戦という形にしたかったのですが、16人のメンバーから漏れ、そのショックで12月中は走る事へのやる気が起きず、練習もボロボロで、一時期恥ずかしながら辛い現実から逃げようとしていた時に山本コーチが僕を救って下さり、そこからマラソンへ本気で挑んでいこうと、山本コーチの指導のもと練習させていただきました。これを経て、山本コーチには結果で恩返しをしたかったのですが力が足りず申し訳なさもあります。しかし、練習の過程も含めて今回のマラソンは凄く楽しかったので、また機会があったらマラソンにチャレンジします!この経験を今度は春からのシーズン、そして駅伝に向けて活かしてチームに貢献出来る力をつけます。
 長い文を失礼しました。今後とも中央大学への応援をよろしくお願いいたします!



田原(2)は、途中までは狙い通りのペースでレースを進め、積み重ねてきた準備が感じられる走りでした。後半は苦しい展開となりましたが、それでも最後まで走り抜いた姿は、マラソン挑戦への信念を感じました。またその勇気はチームに刺激を与えました。
この経験で得たものを、2人が次にどう繋げていくのか、今後が楽しみです。

ご声援ありがとうございました。

野口 祐里(2)

  • 中央大学陸上競技部