2026年2月9日月曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026
期日:2月8日(日)
場所:宮古島市陸上競技場/スタート~植物園~比嘉ロードパーク~東平安名崎入口~海宝館~インギャー~宮国(ドイツ村)~下地運動公園折り返し~海宝館~吉野海岸~植物園~宮古島市陸上競技場/フィニッシュ
9:00スタート
総合結果 第6位 4時間10分07秒
1区(10.8km) 三宅 悠斗(1) 32'56" 区間4位
2区(12.2km) 濵口 大和(1) 35'49" 区間6位
3区(20.1km) 鈴木 耕太郎(3) 63'02" 区間11位
4区(10.0km) 田原 琥太郎(2) 30'09" 区間2位
5区(10.3km) 伊藤 春輝(3) 31'19" 区間1位 区間新記録
6区(18.6km) 田中 伶央(2) 56'52" 区間2位
(大石コーチコメント)
昨年に引き続き、宮古島大学駅伝に出場させていただきました。
新チームでの初駅伝、優勝争いをすることで闘える自信と手応えを掴んでもらえたらと思い、送り出しました。
三宅-濵口-鈴木-田原-伊藤-田中と襷を繋ぎ、優勝を目指して走りましたが一度も先頭には立てず、6位でのゴールとなりました。
1、2区の1年生はハーフとの連戦で難しい部分があったと思いますが、ここがもう少し上手く流れてくれればというのが一番の感想です。3区鈴木で闘える位置からは完全にこぼれ落ちてしまいましたが、4区以降の3人は悪い流れの中とても良い走りをしてくれました。
完全単独走を落ち着いて対処した田原の走りがあり、前の見える位置で繋いでくれたことが伊藤の区間賞に繋がりました。彼らの諦めない走りはチームや応援してくれる方々に勇気を与えてくれるものでした。
アンカー田中の冷静かつ力強い追い上げは、彼の成長を感じさせる大変収穫のある内容だったと感じます。欲を言えば5位争いに勝ち切りたかったですが、そこは今後の課題にしてもらえたらと思います。
今回、これまで中大がやれなかった悪い流れを断ち切るという走りをこのメンバーが体現してくれたことは、チームにとって明るい材料です。彼らが主力に割って入っていくことがこのチームには必要です。主力、中間層に関わらず、互いに切磋琢磨してより強いチームになっていければと感じます。
(選手コメント)
田原 琥太郎(2) 4区2位
中央大学への応援ありがとうございました。
個人としては難しい展開の中、微力ながら流れを変える走りが出来た事と、マラソン練習の成果がしっかり力として出た事は収穫だったと思います。しかし、区間賞と5秒差だった事を考えると、そこを削り出せなかった甘さと弱さは課題です。このレースを経て2週間後の大阪マラソンでは、偉大なる先輩方が残してくださった結果に食らいついていけるようにもう一段仕上げていきます。
伊藤 春輝(3) 5区1位
SNS、ライブ配信での応援等ありがとうございました。
自分は5区、10.3kmのアップダウンのあるコースを走らせていただきました。
ニューイヤーハーフで上手く体調管理が出来ていなかった分、今回は調整して区間賞という結果に終えられた事に安心しました。
ただ、ラストスパートで再度勝ち切ることができず、伶央へのタスキ渡しが他校と同じタイミングになってしまった点は課題であると感じました。また、同校のトップ層の選手であれば、さらに良い結果を残せた可能性があるとも思っています。
自分自身、更に精進してまいりますので、中央大学の応援を今後ともよろしくお願いいたします。
田中 伶央(2) 6区2位
強風の中で現地での応援や、ライブ配信での応援ありがとうございました。
今年も昨年同様、宮古島駅伝に出走させていただき、今年はロング区間を任せていただきましたが、前を追いやすい展開で襷を受けることが出来たので、前を追いひとつでも順位を上げる、19km弱で100%の力を出し切る、の2点を意識してレースを展開しました。
同区間に格上の選手も数名いた中でしたが、ある程度戦うことが出来たのは自信になったので、次回以降のレースへの1つの材料として今後も強化に努めていきます。
この駅伝では、惜しくも箱根駅伝への出走に届かなかった選手たちが出場しました。
だからこそ、決めたところで勝ち切る、という強さがより一層求められるレースとなりました。
それぞれが感じた手応えや課題を持ち寄り、チーム全体として受け止めることで1週間後に始まる合宿へとつなげていければと思います。
ご声援ありがとうございました。
また、大会の運営にご尽力いただいた皆様にも深く感謝申し上げます。
征矢 結月(3)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:03
