2026年10月13日火曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第4回出雲市陸協記録会
期日:10月12日(月)
場所:島根県立浜山公園補助競技場
【5000m】
2組 13:50スタート
1着 佐藤 蓮(4) 14'01"82
6着 並川 颯太(3) 14'23"10
(山本コーチコメント)
出雲市陸協記録会には、出雲駅伝の出走メンバーと遜色ない練習を出来ていた、佐藤蓮と並川が出場です。
14時頃のスタートでかなり暑かった事に加え風も強かったので、とにかく強さを見せる走りをする事を目標にしました。
厳しいコンディションで誰も前に出たがらない中、スタート直後から4400mまで並川が強気で集団を引き続け、そこからは佐藤蓮が武器であるスパートを炸裂させトップでゴールです。目標通りの走りでした。
例年この記録会に出場した際は、一日の締め、出雲駅伝7区としての意味合いを強く感じていました。ただ、今回の2人からは自分たちの力、中大の力を示して次に繋げようという気持ちを強く感じ、全日本0区と言える走りをしてくれたと思います。
悔しい思いをした駅伝でしたが、その悔しさを糧に、全日本、箱根では勝てるチームになっていきます。
(選手コメント)
佐藤 蓮(4)
今回は出雲記録会を走らせていただきました。
かなり状態が上がっている中でしたが出雲駅伝のメンバーから外れてしまい、絶対にやってやるんだと意気込んで走りました。
現地はかなり日差しもあり暑く、風のある中で並川が4400mまで引っ張ってくれ、2人で掴み取った1番だと思います。
朝早くから出雲駅伝、そして暑い中での記録会に応援に来てくださった方々、本当にご声援ありがとうございました。
並川 颯太(3)
応援ありがとうございました。
出雲駅伝をサポート、見届けてからのレースでコンディション的にも厳しいものではありました。
調子も良く、最後まで引き切る自信はあったのですが、やはりシューズとスパイクの違いで脚を消耗してしまい、思ったよりも暑さと風に体力が奪われてラスト勝負に加わることができませんでした。
結果的に見れば全然ダメでしたが、最後蓮さんが1着を取ってくれたので引っ張った甲斐、意味はチーム的にはあったと思います。
ここから全日本、箱根に向けてさらに調子を上げていき、自分の持ち味である単独走でゲームチェンジャーのような役割を果たしていきたいです。
現時点でのPB更新回数、92回!
駅伝出走メンバーのサポートを終えた後すぐ、自らも全力でレースに挑んだ2人。
強風の影響もあり多くの選手が様子をうかがう中、並川は1人飛び出して果敢に先頭を引き続けました。途中何度も苦しい場面があったはずですが、それでも前に立ち続ける姿は本当に頼もしく、目を奪われました。
そして、その走りに応えるようにラストで勝ち切った佐藤蓮。「2人で掴み取った1番」という言葉に、数値では測れないこのレースの全てが詰まっていました。
今回の出雲駅伝では、激しい校内競争の末にあと一歩で出走を逃してしまいましたが、その悔しさを力に変えて前へ進む姿には胸を打たれます。残る全日本駅伝と箱根駅伝では、今度こそ2人の力を存分に発揮する走りを見たいと強く思います。
1日を通して熱いご声援をありがとうございました。
征矢 結月(4)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:43
