2026年8月8日土曜日

こんにちは。3年マネージャーの三上心晴です。
日頃より、中央大学陸上競技部への温かいご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。

さて、今年も夏が始まりました。厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私にとっては、3度目の夏がやってきました。2年も経つと忘れてしまうことがあるのは当たり前ですが、中には、忘れていたことさえ忘れてしまうこともあるようです。

最近、2年前の入部当時のことを思い出しました。
「支えてくれた人に恩返しをしたい」
これは、私がマネージャーを志した理由の一つです。緊張しながら、面接でこの言葉を口にしたのを覚えています。

このことを思い出したのは、マネージャーを続ける意味が見えなくなっていたときでした。初心も、自分の気持ちも分からなくなっていたときに、大切なことを思い出すきっかけになりました。その頃の私は自分のことで精一杯になり、周りを見る余裕をなくしていたのだと思います。

入部当時は「恩返し」をしたい気持ちはあっても、どうしたら恩返しになるのか、答えはまだ持っていませんでした。2年間過ごしてきた今の私の答えは、一生懸命に、前向きな気持ちで働くことこそが恩返しになるというものです。今までしていただいた優しさを、次は自分が誰かに繋いでいくこともまた恩返しの一つなのだと感じています。

私たちが支えているのはもちろん選手やチームですが、自分を支えてくださった方々への感謝も胸に抱きながら活動することで、これまでいただいたものへの感謝と、今このチームで感じている感謝も、私なりに伝えられたらと思っています。

また、先生や家族、友達、お世話になった皆さんにもこの気持ちが届いてほしいなと思います。



最後に、マネージャーのみなさん

今一番近くで私が支えられているのは、マネージャーのみなさんの存在です。普段はなかなか言う機会がないのですが、自然と周りのために動く姿や、見えないところで頑張っている姿に、いつも支えられています。そんなみなさんがいるからこそ、私は今もマネージャーを続けられています。本当にありがとうございます。
また今度会えるのを楽しみにしています!



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
暑い夏はまだまだ続きますので、どうかお身体にお気をつけてお過ごしください。


次は、どこにいても見つけやすい(ありがたい)、
2年生の井上です!


三上 心晴(3)

好きなもの 野口祐里の撮った写真 📸

2026年8月5日水曜日

こんにちは。


明日から行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会
期日:8月5日(水)~9日(日)
場所:HAYWARD FIELD(米国)


8月5日(水)
【5000m】
決勝 現地時間20:20スタート(日本時間: 6日12:20スタート)

栗村 凌(1) 日本代表


8月6日(木)
【1500m】
現地時間18:50スタート(日本時間: 7日10:50スタート)

予選3組

簡 子傑(1) 台湾代表
※各組上位5名は現地時間9日(日)の14:25スタート (日本時間: 10日6:25スタート)に行われる決勝に進出


8月7日(金)
【3000m】
決勝 現地時間20:25スタート(日本時間: 8日12:25スタート)

簡 子傑(1) 台湾代表


World Athletics+ への無料会員登録で、ライブ配信を視聴することができます。
ぜひご覧ください。
URL→https://worldathletics.org/videos


ご声援よろしくお願いします。

水垣 理央(4)

2026年8月4日火曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

トヨタ自動車陸上長距離部 様より、お米を頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


左:門間(1)   右:松尾(1)

カレーとおいしくいただきました🍛


2026年8月3日月曜日

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。2年の安東海音です。先日は足元の悪い中、中大記録会に応援に来てくださった方々ありがとうございました。

今は夏合宿中で頭が回らず何を書けば良いか迷っていましたが、今回は、よく意外と言われる4歳から11歳まで柔道を習っていたことについて書こうと思います。

自分は、幼稚園に通っていた頃、兄も柔道を習っていたのでその影響もあり柔道を始めました。最初は道着を1人で着れないしサイズも大きくて着るだけで疲れていて大変でした。相手も同級生が少なかったので先輩と稽古をしていましたが全く相手にならないくらいすぐに投げられてきつかったことを覚えています。

学年が上がっていくと進級審査といって帯の色が変わる試験があり白、水色、黄色、緑色と、勝てば色が変わりその人の強さを表す象徴で、自分は負けず嫌いな性格もあり、新しい色の帯をもらうために必死に練習に励んでいました。少しずつ帯の色が変わっていくのが純粋に嬉しく、厳しい稽古にも耐える大きなモチベーションになっていました。

小学生の高学年になると体が細い自分にとって体重が2倍ほどの差がある選手と対戦することもあり、正面から力でぶつかるだけでは絶対に勝てないと痛感しました。なので、スピードを生かした足技を磨いたり、相手の力を利用して投げるタイミングを狙ったりと、自分なりの戦い方を必死に工夫しました。体格のハンデを工夫で乗り越えて勝てたときの達成感は格別でやりがいを感じていました。しかし、あまりにも相手がデカかったので11歳で柔道を終えて陸上を始め今に至ります。この7年間は自分にとって試練の7年間でしたが、今となってはいい思い出です。

話は戻って大学に入り自分の走りができていない状況が続いていますが、今やってきていることが結果に出ることを信じて自分と向き合いながら頑張っていきます。こんな文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

次は、仕事熱心な三上さんです!!

安東 海音(2)

柔道を習っていた時はしっかり坊主でした

2026年8月2日日曜日

こんにちは。


昨日に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:TD Beach to Beacon 10K
期日:8月1日(土)
場所:Crescent Beach State Park ~ Fort Williams

(米国)

【10km】
現地時間 8:12スタート (日本時間 21:12スタート)

30着   本間 颯(4)   30'59"

(選手コメント)
とても良い経験になりました。
上手くいかなかったことの方が多い遠征ですが、次に繋げていきたいと思います。
たくさんの方にサポートをしていただいて今回の遠征を行うことができました。
しっかりと夏練習をして結果で恩返しをしていきます。




今回は、7月25日にアメリカで行われたレースからの転戦となりました。海外レースの難しさもある中、2レースを走り抜きました。
ここからの夏合宿ではじっくりと練習を積み、駅伝に向けての準備を整えていくと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

ご声援ありがとうございました。

三上 心晴(3)

2026年8月1日土曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

トヨタ自動車陸上長距離部 コーチ
大石 港与 様より、ボールドを頂きました。

ありがとうございます。

朝倉 彩絵(4)

並川(3)

2026年7月30日木曜日

日頃より中央大学陸上競技部への多大なるご支援・ご声援を賜りましてありがとうございます。経済学部経済学科3年の池田慶次郎です。

耕太郎さんから紹介いただいた歌って踊れるスーパースターのこの私、最近 “kj”という新しいあだ名が広まりつつあります。私がよく聴くラッパーのkohjiyaさんも“kj”と呼ばれているので大変光栄です。陸上界のスターになれるように頑張ります!

さて、前置きが長くなりましたが今回のブログでは上期の振り返りと私自身の気付きについて綴ろうと思います。

まず、今年に入ってからまだ1レースしか出場できておらず、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。振り返ってみると箱根の次の日にインフルエンザに罹患し、そこから連鎖的に故障、体調不良などが続き、ここまで思い通りに行かないシーズンは初めてでした。また、故障ではないですが、冬から春にかけては少しジョグをするだけで過呼吸になったり、夜もまとまった睡眠が取れないような状態になってしまい、到底競技に打ち込めるような状態ではない期間も続いていました。

このような日々が続く中で多くのチャンスや大切なものを失いましたが、ふと自分は誰のために走ってるのだろうと思う機会が増えました。箱根を走りたい。その気持ちは変わりませんが、家族が喜んでくれるからとか、応援してくれる人のために走ろうといった気持ちは浮かぶものの、今を生きる上で自分の燃えたぎる情熱のままに何かしているかと言われると答えを見つけられませんでした。

この葛藤の中で自分が行き着いた結論は、他人軸で生きていたな、ということです。これは陸上だけの話ではありません。これまでは人の目や評価を気にしすぎて自分の気持ちを後回しにしすぎていたような気がします。
おかげさまで今は精神面も安定して、もっと速く走りたい、怪我を治してたくさん走りたいという自分の気持ちに正直に、練習に打ち込めています。忘れかけていた「走りたくて仕方ない」そんな自分の軸を大切に走り続けます!

ありがたいことに地元の方々から応援する会を作っていただいて、私の心の支えとなっています。アスリートとして応援していただけることはこの上ないことですし、良くも悪くも他人からの評価こそがステータスになります。私は結果で恩返しをすることもさることながら、生き生きと自分らしく競技をしている姿を見ていただきたいと思っています!

長くなってしまいましたが、このような気持ちの変化を経て、夏合宿以降の走りで「こいつ変わったな」と思っていただけるように頑張りますので、応援していただけると幸いです。

続いてのブログは、なぜか憎めない、そんな可愛い後輩の安東です!

池田 慶次郎(3)

体重落とさないように⚠️

こんにちは。


今週末に行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:TD Beach to Beacon 10K
期日:8月1日(土)
場所:Crescent Beach State Park ~ Fort Williams

(米国)

【10km】
現地時間 8:12スタート (日本時間 21:12スタート)

本間 颯(4)




ご声援よろしくお願いいたします。

三上 心晴(3)

2026年7月29日水曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

富士通陸上競技部 様より経口補水液 OS-1を頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

伊藤(4)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

NTT ExCパートナーグループ陸上競技部  監督
菊地 賢人 様より経口補水液 OS-1を頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

酒井(1)

2026年7月28日火曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

野澤 優子 様、姫香 様、泰誠 様より、お菓子とイラストを頂きました。

ありがとうございます。

小澤 芽衣(2)

岡田(3)

2026年7月27日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:Quad City Times Bix 7
期日:7月25日(土)
場所:ダベンポート(米国)

【11.2km】
現地時間 8:00スタート (日本時間 22:00スタート)

44着  本間 颯(4)  36'06"



大会名:大矢運送 Presents Summer Night Run Festival 中央大学記録会
期日:7月26日(日)
場所:中央大学多摩校地運動施設陸上競技場

【1500m】
2組 19:00スタート

1着  三宅 悠斗(2)   3'41"27  PB
2着  岡田 開成(3)   3'43"82
DNF  山﨑 草太(4)  ※PM
DNF  相地 一夢(3)  ※PM


【3000m】
1組 19:15スタート

3着  石川 蒼大(2)   8'15"78
4着  田中 伶央(3)   8'16"79  PB
13着  生江 倫太郎(2)   8'27"25  PB
18着  酒井 崇史(1)   8'37"11
25着  安東 海音(2)   8'46"25
DNF  鈴木 耕太郎(4)  ※PM
DNF  相地 一夢(3)  ※PM

2組 19:35スタート

1着  德山 博貴(1)   8'07"80  PB
2着  蒲生 悠(1)   8'09"72  PB
12着  末田 唯久海(1)   8'14"75  PB
13着  長谷川 大翔(2)   8'15"24  PB
17着  貝原 悠里(1)   8'22"20
21着  家光 応輔(1)   8'39"34
DNF  後藤 琉太朗(4)  ※PM
DNF  山﨑 草太(4)  ※PM

3組 19:55スタート

1着  岡田 開成(3)   7'51"81  PB   ★中大記録更新
2着  三宅 悠斗(2)   7'53"87  PB   ★中大記録更新
3着  濵口 大和(2)   7'55"25  PB   ★中大記録更新
4着  柴田 大地(4)   7'56"32  PB
6着  佐藤 大介(3)   7'59"99  PB
9着  並川 颯太(3)   8'01"41  PB
11着  田原 琥太郎(3)   8'03"81  PB
16着  杉本 憲亮(2)   8'07"21  PB
21着  門間 蒼大(1)   8'11"42  PB
23着  井上 優人(2)   8'14"28  PB
24着  原田 望睦(3)   8'15"59
DNF  鈴木 耕太郎(4)  ※PM
DNS  佐藤 蓮(4)
DNS  松尾 翼(1)


(藤原監督コメント)
久しぶりの中大記録会開催、また雨で足場の悪い中にも関わらず沢山の方にご参加・ご観戦いただきありがとうございました。新しい写真判定装置で開催する初めての大会となり、運営側も手探りな部分はありましたが、無事に終える事ができ安堵しております。
本学選手に関しましては、夏合宿へ向けた身体作りの地味な練習が続いていた中、刺激を入れる意味合いにて出場しました。3000mはあまり走る機会のない種目ですが、春先のトラック導入や短時間でしっかり追い込みたい今の時期にはうってつけの種目で、スピードが落ちる事を防ぐ事ができ効果の高い練習になると感じています。
結果は二の次で、とにかく怪我せずしっかりと夏合宿を乗り越えていける身体作りに励み、8月に備えたいと思います。

我々長距離ブロックへの支援を頂戴したく、クラファンを立ち上げております。是非ご支援いただけますと幸いです。
https://readyfor.jp/projects/chuo-ekiden2026


(選手コメント)
柴田 大地(4)
今回の中大記録会は前期最後の試合で、久しぶりの3000mでした。練習の一環としての出場でしたが7分台で走ることができ良い形で締めくくることができました。
この大会はOBをはじめ、大会運営に携わってくださった皆様の支えがあって開催されました。感謝の気持ちを忘れず中大を応援してよかったと思っていただけるような駅伝シーズンにしていきます。
足元の悪い中、現地やライブ配信で応援していただきありがとうございました!

岡田 開成(3)
沢山の応援ありがとうございました。
指導陣、裏方はじめ様々な方の頑張りのお陰で開催された大会であったので、自分たちの走りで盛り上げてなんとか成功させようと意気込んで挑んだ大会でした。1500mではいい走りはできませんでしたが、3000mはなんとか盛り上げられたのではないかなと思います。
三宅、濵口を筆頭に2年生の勢いが凄まじいので負けないように頑張ります。

佐藤 大介(3)
沢山の応援ありがとうございました。今回は練習の一環として走りました。合宿に向けて良いイメージが作れたので良かったです。引き続き応援よろしくお願いいたします。

長谷川 大翔(2)
今回は怪我明けの復帰レースでした。怪我をして思うように練習できない期間が長かったですが、今出せる走りはできたのではないかと思います。今回のレースでは中盤引いてしまった部分があるので、夏合宿を通して自分の課題を無くしていけるようにしたいと思います。応援ありがとうございました。

濵口 大和(2)
今回は応援ありがとうございました。
優勝を目標にしていたので悔しさはありますが、レース内容としては悪くなかったので、夏合宿に向けて良い形でトラックシーズンを終えることができたと思います。
夏合宿でしっかりと走り込み、駅伝シーズンでは結果を残せるよう頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。

三宅 悠斗(2)
応援ありがとうございました。1500mと3000mの2種目に出場しました。1500mは勝ちきれましたが狙っていたタイムではないのと、3000mはタイムは良かったものの、勝ちきれなかったのでどちらも少し悔しさが残ります。ですが今シーズンを通して高い水準で結果を残せたことは良かったです。トラックシーズンは終わったので、次は三冠に向けて夏合宿頑張っていきます。

蒲生 悠(1)
こんにちは。
今回のレースにあたり、サポートや応援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
夏合宿前最後のレースとして、これからにつながる良い走りができたと思います。しかし、最後のラストスパートで勝ち切れなかったことが課題として残りました。夏合宿でさらに力をつけ、勝負どころでしっかり勝ち切れる選手になれるように頑張ります。 ここからさらに上を目指し、一日一日を大切に積み重ねていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

德山 博貴(1)
夏合宿前最後のレースでした。上半期のレースは全体的にラストの切り替えが出来ていなかったので、今回スパートが出せたという部分は大きかったなと思います。もう1段階キレのあるスパートを出せるように、またここからは駅伝シーズンに向けて練習していくので、スピードと一緒にロード力をつけていく夏にしたいです。応援ありがとうございました。


現時点でのPB更新回数、83回!


本間(4)は海外レースとなり、現地の雰囲気を肌で感じられる機会になったでしょう。
昨日の中大記録会には、お足元の悪い中たくさんのご声援をいただきありがとうござました。会場内は雷雨にも勝る熱気に包まれていました。
今大会では、16名の選手がPB更新、さらに3000mでは3名の選手が中大記録を更新しました。各組でラストスパートで勝ち切る泥臭さが印象的でした。また、会場の皆様のご声援が、選手の「やるぞ!!」という心意気を後押ししていたように感じます。
今回の中大記録会にて前期のレースの締めくくりとなり、ここから全体として夏合宿に向けた動きに移行します。
駅伝三冠という目標に向かって、全員で充実した夏にできるよう、選手・裏方一同、一丸となって取り組んでまいります。

ご声援ありがとうございました。

朝倉 彩絵(4)

2026年7月26日日曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

大西 智子 様より、ポカリスエットゼリーを頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


左から、田中(3)、酒井(1)、池田(3)



こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

男鹿市長 菅原 広二 様より、メロンを頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


左から、德山(1)、鈴木(4)、門間(1)


2026年7月25日土曜日

 日頃より中央大学の応援ありがとうございます。法学部法律学科4年の鈴木耕太郎です。7月に入り気温がグッと上がり、暑い日々の連続ですが、皆様も熱中症や脱水には十分気をつけてお過ごしください。
 今回で4度目となる本ブログでは、最近疑問に感じた事を書こうと思います。それは『なぜ距離走後の松屋で飲むコーラはあんなに美味いのか』。ただ美味しいだけじゃありません。ぶっ飛ぶほどに美味いのです。美味しすぎて白目を剥いたり、気絶しそうなのを見てきました。もちろんコーラ自体はとても美味しいです。距離走後じゃなくても、いつ飲んでも。違うんです。距離走後は格別なのです。

 自分なりにこの事について考えてみました。距離走後ですし、水分が体に枯渇してることもあって、冷えたコーラが体に染み渡るのはもちろんあります。ただ、それだけでは説明がつかないほど、美味しいのです。

 本当に美味しいのはコーラそのものの味ではなく、その時間そのものなのかもしれません。

 きつい練習を一緒に乗り越えた仲間と一緒に最高の時間を過ごす事が、1番の幸せなのです。

 我々は一人で戦う時間が長い競技ですが、そういった競技以外の面で、ワンチームとして戦い、小さな幸せをみんなで分かち合います。一緒に笑い、楽しみ、苦しみ、頑張る仲間の存在があります。

 最後の年、みんなで笑って終われるように、一日一日を大切に頑張ります。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。4年生とは思えない文章力で、見返した自分でもあまりの酷さにびっくりしました。

 明日7/26(日)は中大記録会です。チーム全体で一人でも多く自己ベストが出せるように全力で走ります。

 次は歌って踊れる山形のスーパースター、池田慶次郎です!

鈴木 耕太郎(4)

コーラピラミッド

2026年7月24日金曜日

こんにちは。


今週末に行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:Quad City Times Bix 7
期日:7月25日(土)
場所:ダベンポート(米国)

【11.2km】
現地時間 8:00スタート (日本時間 22:00スタート)

本間 颯(4)



大会名:大矢運送 Presents Summer Night Run Festival 中央大学記録会
期日:7月26日(日)
場所:中央大学多摩校地運動施設陸上競技場

【1500m】
2組 18:45スタート

岡田 開成(3)
三宅 悠斗(2)
PM 山﨑 草太(4)
PM 相地 一夢(3)


【3000m】
1組 19:00スタート

田中 伶央(3)
安東 海音(2)
石川 蒼大(2)
生江 倫太郎(2)
酒井 崇史(1)
PM 鈴木 耕太郎(4)
PM 相地 一夢(3)

2組 19:20スタート

長谷川 大翔(2)
家光 応輔(1)
貝原 悠里(1)
蒲生 悠(1)
末田 唯久海(1)
德山 博貴(1)
PM 後藤 琉太朗(4)
PM 山﨑 草太(4)

3組 19:40スタート

佐藤 蓮(4)
柴田 大地(4)
岡田 開成(3)
佐藤 大介(3)
田原 琥太郎(3)
並川 颯太(3)
原田 望睦(3)
井上 優人(2)
杉本 憲亮(2)
濵口 大和(2)
三宅 悠斗(2)
松尾 翼(1)
門間 蒼大(1)
PM 鈴木 耕太郎(4)



中央大学陸上競技部長距離ブロック
公式YouTubeチャンネルhttp://www.youtube.com/@Chuo_long_distance
にて、オープン男子1500m 1組からライブ配信を予定しております。是非ご覧ください。


ご声援よろしくお願いいたします。

朝倉 彩絵(4)

2026年7月22日水曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

長距離ブロックOB  トヨタ自動車陸上競技部
令和6年卒  吉居 大和 様より、Tropicana マルチミネラル を頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

左:岡田(3) 右:簡(1)

2026年7月21日火曜日

いつも中央大学への温かいご声援、誠にありがとうございます。1年マネージャーの道井凪紗です。
今回は私がマネージャーを志した理由と、高校時代の留学経験について書かせていただきます。

私は陸上競技の経験がありません。しかし、幼い頃から家族で駅伝を見ることがとても好きでした。
仲間の思いを背負って襷をつなぐ姿や、目標に向かってひたむきに努力を重ねる選手たちの姿に毎回とても感動していました。

そして今年のお正月、箱根駅伝を見ていた際に、「選手を誰よりも信じ、支える存在になりたい」という思いを抱き、陸上競技部へマネージャーとして入部することを決意しました。

そんな私が「努力することの意味」を実感したのは、高校2年生のときに経験した約1年間のオーストラリアへの語学留学です。

留学当初は、自分の英語力に自信がなく、積極的に話しかけることも苦手でした。そのため、言葉が伝わらず悔しい思いをしたり、文化の違いに戸惑ったりすることも多くありました。「今やっていることに意味はあるのだろうか」と悩みながらも、英語の勉強を続ける日々を送っていました。

すると留学が始まって半年ほど経ったある日、これまで聞き取れなかった英語が自然と理解できるようになり、自分でも驚くほど英語を話せるようになっていました。

そのとき初めて、自分の努力は無駄ではなかったのだと実感しました。

結果が出るまで努力を続けることは簡単ではありません。だからこそ、何年もの歳月をかけて競技に向き合い、目標に向かって努力を積み重ねる選手の皆さんを心から尊敬しています。

結果として目に見える瞬間の裏には誰にも見えない努力や葛藤があることを、自分自身の経験を通して少しだけ想像できるようになりました。

まだまだ未熟なマネージャーですが、選手の皆さんが積み重ねてきた努力が最高の形で実を結ぶよう、自分にできることを一つひとつ大切にしながら、チームに貢献できるように頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次は大人の余裕溢れる、とても優しい4年生の鈴木耕太郎さんです!

道井 凪紗(1)

オーストラリアの海です🪸🫧

2026年7月20日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026   第5戦 士別大会
期日:7月18日(土)
場所:士別市陸上競技場

【5000m】
A組 19:20スタート

7着  簡 子傑(1)  13'39"61  PB  ★台湾記録更新


(選手コメント)
簡 子傑(1)
今回は前回のレースに続けて、自己ベストを更新することができましたが、練習の疲労が抜けなくて、良いコンディションに上がらなかったです。次は一番大事なレースですので、自分らしく力を出して、国に貢献する走りを頑張ります。



大会名:第80回新潟県陸上競技選手権大会
期日:7月18日(土)〜7月19日(日)
場所:デンカビッグスワンスタジアム

7月18日(土)
【1500m】
予選4組  15:40スタート

2着  佐藤 蓮(4)  3'57"16
→7月19日(日)12:40スタートの決勝へ


7月19日(日)
【1500m】
決勝  12:40スタート

1着  佐藤 蓮(4) 3'44"81  PB


(選手コメント)
佐藤 蓮(4)
今回は久々の地元レースを走らせていただき、勝ち切る事をテーマに走りました。
ただ、自分のレーススタイルであるラストを上げる走り方ではなく、途中から逃げ切るという戦法を取り入れてみました。
結果的には上手く逃げ切る事が出来ましたが、ラストで動かなくなってしまったのでペースの上げ幅を調整する必要など収穫もあった大会になりました。
猛暑の中、沢山のご声援ありがとうございました。


現時点でのPB更新回数66回!


簡子傑(1)のホクレン士別5000mでは、日本人先頭集団で積極的にレースを進め、見事PBと台湾記録を更新しました。台湾記録を次々と塗り替えていく姿に、チームは大きな刺激を受けています。
佐藤蓮(4)は故郷である新潟県にて新潟選手権1500mに出場し、スピードスターとしての強さを魅せました。2名とも、自分の強みを再認識できた事と思います。

ご声援ありがとうございました。

小澤 芽衣(2)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

大塚製薬陸上競技部 様より、経口補水液 OS-1を頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:井上(2)   右:三宅(2)

  • 中央大学陸上競技部