2025年4月13日日曜日

こんにちは。


昨日に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第33回金栗記念選抜陸上中長距離大会2025
期日:4月12日(土)
場所:えがお健康スタジアム


【男子グランプリ 5000m】
3組    16:10スタート

11着  溜池 一太(4)  13'35"33
13着  岡田 開成(2)  13'38"37
22着  濵口 大和(1)  14'07"88


(藤原監督コメント)
金栗記念GP5000mに溜池・岡田・濵口の3名が出場しました。
溜池・岡田はアメリカ合宿から流れを引き継ぎ、調整もアメリカのやり方を参考にアレンジしながらの挑戦でしたが、溜池については上手くピークを合わせられずレースの流れからも置いていかれる悔しい結果でした。岡田については悪かったところからしっかりと立て直してこられた内容でした。両名ともトライアンドエラーを繰り返していくしかありませんが、しっかりと記録に繋げられるよう修正に努めます。
濵口については先月末の体調不良からなかなかコンディションが整わず、力を発揮できていない状況です。まずは生活と練習を安定させコツコツ積み上げていくしかない状態でもあるので、焦らず積み上げていきます。地道にじっくりと、です。




大会名:第109回日本陸上競技選手権大会・10000m
期日:4月12日(土)
場所:えがお健康スタジアム


【男子 10000m】
19:35スタート

11着  本間 颯(3)   28'15"30


(大石コーチコメント)
箱根後に練習が途切れ、順調とは言えませんでしたが、本人の希望もあって出場を決めました。目処が立ってからは急ピッチで合わせるかたちになりましたが、苦しいところもよく頑張って練習していたと思います。
国内最高峰、正真正銘の日本一を決めるレースです。緊張して当然で、加えて初出場で最年少、学生はただ1人の出場という中、よく怯えずにチャレンジしてくれました。
やってきたことは全て出してくれましたが、やっていない部分の差が出てしまいました。やっておきたいことをやらせてあげられなかった点は私の反省するところです。
今後、学生の枠を越えてもっと上を目指せる選手なので、この経験をプラスにこれからの成長に繋げて欲しいです。




両レースとも、スタートから積極的に前を狙い、先頭集団の中で果敢に勝負に挑む姿が見られました。
苦しい展開となっても、粘り強く前を追い続け、最後まで戦い抜きました。
非常にハイレベルなレースの中、堂々と勝負に挑む選手たちの姿はとてもたくましかったです。
この経験が次に繋がるよう精進してまいります。

ご声援ありがとうございました。

野口 祐里(2)

  • 中央大学陸上競技部