2025年4月7日月曜日

こんにちは。


昨日に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名: 2025年4月6日中央大学記録会
期日:4月6日(日)
場所:中央大学多摩校地運動施設陸上競技場

【1500m】
10:50スタート

1着  三宅 悠斗(1)  3'48"38  PB
2着  佐藤 大介(2)  3'50"14  PB
3着  藤田 大智(3)  3'51"34
4着  七枝 直(2)  3'52"05  PB
5着  並川 颯太(2)  3'53"21
6着  柴田 大地(3)  3'53"67  PB
7着  西 優斗(4)  3'54"13
8着  生江 倫太郎(1)  3'54"32
9着  井上 優人(1)  3'55"37  PB
10着  荒井 遼太郎(2)  3'55"83
11着  杉本 憲亮(1)  3'56"01
12着  伊藤 春輝(3)  4'00"28
12着  石川 蒼大(1)  4'00"28
14着  長谷川 大翔(1)  4'01"48  PB
15着  辻󠄀 誉(1)  4'09"28  PB
16着  池田 慶次郎(2)  4'11"64
PM  鈴木 耕太郎(3)


【3000m】
13:10スタート

1着  溜池 一太(4)  8'03"64
2着  濵口 大和(1)  8'04"96
3着  岡田 開成(2)  8'06"18
4着  佐藤 大介(2)  8'10"79  PB
5着  後藤 琉太朗(3)  8'17"13  PB
6着  三宅 悠斗(1)  8'18"71
7着  並川 颯太(2)  8'27"24
8着  藤田 大智(3)  8'32"60
9着  生江 倫太郎(1)  8'33"31  PB
10着  長谷川 大翔(1)  8'34"43
11着  石川 蒼大(1)  8'36"10
12着  辻󠄀 誉(1)  8'36"66
13着  杉本 憲亮(1)  8'37"58
14着  井上 優人(1)  8'37"64


(選手コメント)
溜池 一太(4)
金栗に向けて3000mの通過をイメージして走りました。コンディションが悪かったのでイメージしていたタイムでは走れなかったですが崩れず余裕を持って終えられたので良かったです。今年のレースは1本も気を抜けないので準備を抜かりなく行っていきます。

佐藤 大介(2)
今回の中大記録会は練習の一環で走りました。1500mと3000mどちらも自己ベストを出すことができたので良かったです。来月の連戦に向けてここから練習を積んでいきたいと思います。

三宅 悠斗(1)
応援ありがとうございました。
練習が順調に積めていたので1500mでは3分50秒切りを目指して走りました。レースの流れに乗り、上手く走れて目標を達成出来ました。2時間後の3000mでは疲れが残っており、思うような走りが出来ませんでした。まだまだ力や足作りが足りないと感じたので、これからも強い先輩方を追いかけながら頑張っていきます。



大会名:第40回 焼津みなとマラソン
期日:4月6日(日)
場所:焼津漁港新港→臨港道路→旧150号(静岡焼津線)→水産加工団地→焼津大井川線→桜大橋→小川漁港→アクセスやいづ→フィニッシュ
(日本陸連公認コース)

【ハーフマラソン】
9:55 スタート   大学ペアの部 第2位

3着  伊東 夢翔(4)  63'08"  PB
7着  佐藤 宏亮(4)  63'14"  PB
8着  折居 幸成(4)  63'22"


10:05スタート 大学生の部

1着  相地 一夢(2)  64'40"  PB
2着  原田 望睦(2)  64'45"  PB


(大石コーチコメント)
「悔しい」の一言に尽きます。

ペアの部に伊東・折居・佐藤宏亮、一般の部に相地・原田が出場しました。5人には勝負に拘るようにと送り出しましたが、ペアの部ではそこの部分に甘さが出てしまいました。位置取りやレース運びといった部分で勝つチャンスを狭めていった結果だと思います。勝てる可能性があっただけに残念ですが、中大記録会での躓きから短期で立て直してきたところは評価しています。
相地と原田に関しても中大記録会では良い走りが出来ていなかったので、ここで浮上のきっかけを掴んでもらえればと思って送り出しました。ペアの部と別スタートだったことで難しいレースになりましたが、原田は積極性と粘りを発揮する事が出来、相地は勝負に徹したレースが出来ました。2人とも決して満足していないと思いますが、こちらも悪いところからの修正とワン・ツーフィニッシュが出来たことを評価しています。
5人共次が大切なので、ここで掴んだきっかけをそれぞれの目線で振り返ってもらい、引き続きの強化に繋げていきます。


(選手コメント)
伊東 夢翔(4)
ご声援ありがとうございました。
今回のレースでは個人での優勝とペア優勝を目標に走りましたがどちらもあと少し届かない結果となってしまいました。
ベスト更新や積極的にレースを引っ張るなど良い点があったものの最後の最後で勿体無い結果になってしまいました。日頃から一秒にこだわった練習を心がける事が大切だと改めて実感する事が出来たので今後の練習に活かしていきたいと思います。

佐藤 宏亮(4)
応援ありがとうございました。
ペアマラソンの結果は1秒差で2位という悔しいもので、課題の残るレースとなりました。まだまだ勝負強さが足りていないと痛感しています。
しかし、個人タイムにおいては大学1年生以来の自己ベストを更新することができました。これまでの3年間苦しんだ分最後の1年間で爆発できるよう、今回のレースをきっかけに更に上を目指して頑張ります。



焼津ハーフはPBを更新した選手が多くいた中でも、悔しさと手応えの両方が残った試合だったと思います。どちらの感情もきっと次のレースに直結するものだと感じました。
無観客で行われた中大記録会でしたが、ライブ配信でのたくさんのご視聴、ご声援ありがとうございました。1500m、3000mの2本をレースを終えた感想は1人1人、本当にそれぞれだと思います。
チームとして、ここから始まる連戦に備えて、気持ちをそろえて進んでまいります。

ご声援ありがとうございました。

水垣 理央(3)

  • 中央大学陸上競技部