2025年4月20日日曜日

こんにちは。


昨日に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第73回兵庫リレーカーニバル
期日:4月19日(土)
場所:神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場

【アシックスチャレンジ男子 10000m】
17:15スタート

9着   田原 琥太郎(2)  28'47"53
17着   鈴木 耕太郎(3)  30'00"25


(山本コーチコメント)
風が強く、ハイペースで押し切るのは難しいコンディションだったと思います。
その中で、田原は先頭集団を離れてからも上手く第二集団の流れに乗り、よく粘りました。惜しくも8位には届きませんでしたが、ラストもしっかりと切り替えられており、地力がもう一段上がってきたと感じます。
一方で鈴木は、離れてからは立て直す事なくレースを終える厳しい内容でした。練習はよく出来ているのですが、レースの中でエラーを起こしての失敗が続いています。ここを乗り越えられれば大きく飛躍出来るはずなので、振り返りの解像度を上げ、トライし続けて欲しいです。



大会名:第86回法政大学競技会
期日:4月19日(土)
場所:法政大学多摩校地陸上競技場

【3000mSC】17:00スタート
2組

1着   柴田 大地(3)  9'03"01

3組

2着   井上 優人(1)  8'58"48   PB
15着   長谷川 大翔(1)  9'18"79

【5000m】18:25スタート
1組

24着   池田 慶次郎(2)  15'00"41

2組

2着   佐藤 蓮(3)  14'01"50


(大石コーチコメント)
次レースに向けてという位置づけの中、5名の選手が法政大記録会に出場致しました。
3000m障害には柴田、井上、長谷川が出場し、それぞれ収穫と課題を見付けています。柴田は復帰途上の中、レースを走れるところまで戻ってきたことが何よりです。今日からどんな行動がとれるか、目指すところに見合った取り組みを期待しています。井上については練習もこなせており、走力自体も向上しています。このまま継続出来ればまだまだ期待出来る存在です。長谷川は高校までの故障歴も多く、丁寧な継続が求められるところです。練習は十分に出来ているので、この先大学レベルの練習をどう継続していくか、少しの工夫を加えていくことが大切です。
5000mに出場したのは佐藤蓮と池田です。佐藤蓮については練習も出来てきました。今回感じた足りない部分へのアプローチを逃げずにやれるかどうか、次戦に向けて取り組みます。池田については練習がやり切れておらず、自信が持てなかったと思います。我慢強くやり続けるしかありません。
今回、同日開催のアシックスチャレンジと併せ、1秒2秒の頑張りに甘さが目立ったと感じます。14分台、13分台、8分台、29分台、表彰台といったところへの拘りを持たせていけるように取り組みます。

(選手コメント)
井上 優人(1)
今回のレースはシーズン1発目の3000mSCということで、レース感覚を掴みつつ、8分台での自己ベストを目標として走りました。自分のイメージ通り走ることができ、目標通りの走りをする事ができました。これからは勝負にこだわるレースも増えてくるので、常に勝ち切れる選手になれるよう頑張っていきたいと思います。




両大会では、選手たちの成長が感じられました。結果は悔しいものであったとしても、そのレースの内容からは以前との変化を感じました。
苦しい時期が続いている選手も、腐らず目の前のことを全力で取り組み続けてほしいです。私たちはそのサポートに努めます。

応援ありがとうございました。

東 玲実(4)

  • 中央大学陸上競技部