2026年6月13日土曜日
こんにちは。2年マネージャーの小澤芽衣です。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援ありがとうございます。
入部してあっという間に1年が過ぎ、2年生になりました!昨年は先輩に支えていただくことばかりでしたが、今年はかわいい後輩マネージャーが4人入ってきてくれて、「もう自分が先輩なんだ…!」と時の流れの早さに驚いています。
私にとって、先輩のマネージャーの方々は、迅速かつ的確に判断をし、困った時にはすぐに手を差し伸べてくれるとても頼れる存在です。4人にとって自分がそんな存在になれるように頑張りたいと思います!
何をテーマにブログを書くか迷っていたのですが、つい最近嬉しいことがあったので、今回はそのことについて書こうと思います。
とある同期の選手とポイント練習後に話していた時のことです。
私が「2年生は怪我をしている選手も多いけれど、みんなが活躍してくれたら嬉しいな。」と話すと、その選手は、「俺達の学年は怪我が多くて、結果もまだあまり出せていないけど、ポテンシャルは本当に高いと思ってる。ちゃんと練習を継続できたら、一番強いのはこの代だって思ってる!俺たちここからだから。俺は同期のマネージャー達に、俺たちのことを誇りに思ってほしいんだよね。俺たち頑張るから、見てて。」と話してくれました。
すごくすごく感動しました。あまりそういうことを言わなそうな選手が、ふざけず真剣に考えを伝えてくれて、しかもその考えが同期愛に満ち溢れていました。今までこの部活で過ごしてきた中でも、特に心に残る言葉と瞬間でした。
2年生の世代は、怪我がとても多く、全員揃って元気に走れている時はないのではないか、というくらい故障者が立て続けに出てしまう学年です。でも、選手はしっかり同期のことを評価して、信じているんだ、ということを知って感動しました。普段はそういうことを絶対に口にしなそうなシャイな人が多い学年ですが、きっと他の同期の選手達も、心の中で自分たちの学年のポテンシャルを信じているのかなと思いました。
そして、この言葉は私自身にとっても大きな励みになりました。
最近、「マネージャーとして私は何ができているのだろう」と考えることが増えていました。練習環境を整えたり、タイム計測をしたり、広報活動を行ったり。私はどちらかというと内向的な性格で、選手と積極的に関わることが得意なタイプではありません。そのため、決められた仕事をこなすことしかできていないような気がして、本当に選手の支えになれているのだろうか、と悩んでいる時期でした。
だからこそ、選手たちの頑張りを見守る存在としてだけではなく、「『同期』のマネージャー」としてその言葉をかけてもらえたことが嬉しかったです。私自身も、この学年の一員として、一緒に歩んでいるのだと改めて感じることができました。
この出来事のおかげで、同期の持つ可能性を改めて感じることができました。今は苦しい時期を過ごしている選手も多いですが、それぞれが積み重ねている努力が結果として実を結ぶ日が必ず来ると思います。
また、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。選手の力になる方法は人それぞれで、私にはできないこともたくさんあります。しかし、その一方で、私だからこそできるサポートもあるはずです。これからも、自分にできる形でチームに貢献できるよう、試行錯誤しながら成長し、自分らしいマネージャーの在り方を探していこうと思います。
これから先、「あの時の言葉通りだったね」と笑いながら話せる日が来るのが、とても楽しみです!
次は、どんな話題でも会話を広げられる、会話の魔術師、3年生の田中伶央さんです!!!
小澤 芽衣(2)
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| 実家の愛犬です😭💞 |
投稿者
マネージャー
時刻:
19:15

