2026年6月17日水曜日
今年で3年生になりました。田中伶央です。
日頃より中央大学陸上競技部へのご声援ご支援ありがとうございます。
今年でこの部のブログを書くのも3回目になりました。毎年この時期になると、1年間を振り返るとともに、これから先の自分について考える機会になります。
その中で、私は大学卒業後も実業団という舞台で陸上競技を続けたいと最近思うようになりました。この決断に至るまでには、競技を続けることへの迷いや、陸上以外の道への興味など、さまざまな葛藤がありました。しかし、自分がこれまで陸上に費やしてきた時間、陸上を通して得てきた経験、そして何より「まだ強くなりたい」という気持ちに素直になったとき、もう一度この競技に人生を懸けたいと思いました。
今、私たちは「多様性」という言葉が当たり前になり、一人ひとりが自分らしい生き方や価値観を選択できる時代に生きています。同時に、AI技術の急速な発展によって、これまで人間が担ってきた仕事の一部が代替される時代にもなっています。
そのような大きな変化の中で、私は改めてスポーツの価値について考えるようになりました。AIは膨大な情報を処理し、正確な判断をすることができます。しかし、苦しい練習を乗り越えた先にある達成感、勝敗に一喜一憂する感情、限界に挑戦する姿、その背景にある物語は人間だからこそ生み出せるものだと思います。
誰もが自分らしい道を選べる時代だからこそ、私はアスリートとして自分の可能性を追求する道を選びたいと思いました。
限界に挑戦する姿、勝利を目指して努力を積み重ねる姿、挫折から立ち上がる姿、そしてその瞬間に生まれる感情や感動は、人間だからこそ表現できるものです。タイムや順位という結果だけではなく、その裏側にあるストーリーに人は心を動かされます。
だからこそ、私はこれからも一人のアスリートとして、自分の可能性を信じ、限界に挑戦し続けたいと思います。
競技者としてさらなる高みを目指すことはもちろん、仲間と過ごせる時間や、大学だからこそできる経験も大切にしながら、人としても成長していきたいです。
実業団で活躍できる選手になるために、まずは目の前にある大学生活を全力で駆け抜けていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。
さて、、、、、、
皆様気がついたでしょうか???
実は上記の文は全て生成AIに生成させた文章です。チャッピーに「今私はこのように考えていて、それをこういう流れに倣って文章にしてください。」と指示を出し、少し調教するだけで、ここまで自然な文章を書いてくれました。だからチャッピーに書かせたというだけで、内容自体は指定しているので、今の自分の考えは文章にほぼ完璧に投影されています。本当にすごい時代になりましたね。。。
AIに作らせたものと重複しますが、これを受けても、もちろんアスリート以外にも人間にしか生み出せない価値があるものは沢山あると思いますが、改めてアスリートというものは人間にしかできない、独自の価値を持つものなのだと認識します。陸上を始めた中学1年生の頃、まさかこの競技を仕事にしたいと考える日が来るとは全く思っていなかったと思いますが、こうやって紆余曲折していくのも人生なのかなって思います。これからも頑張ります!
変なチャレンジをしてしまったせいで読みづらいブログになってしまったかもしれませんが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
次は「道産子魂」4年目の意地に期待の後藤さんです!
田中 伶央(3)
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| レオ丸(撮影者原田) |
投稿者
選手
時刻:
19:31

