2021年7月12日月曜日

こんにちは。経済学部経済学科1年の中野倫希です。私がこの中央大学陸上部に入って、まもなく4ヶ月となりました。そこで、私がなぜ「中央大学陸上競技部」に所属し、競技に取り組みたいと思ったかを、このブログに書かせていただきたいと思います。
私はトラックから駅伝までオールラウンドにこなす選手を目指しています。中央大学にはスピードを、ロードに生かして走る選手が多いイメージがあり、その中でもトラック・ロードともにチームを引っ張る舟津彰馬さんのような選手に憧れて、中央大学で走りたいと考えるようになりました。自分自身、これまでの陸上人生では目立った成績は残せていませんが、いずれは三大駅伝でもトラックの主要大会でも活躍して多くの方に応援してもらえるように、今は練習に食らいついていきたいと思います。
ありがたいことに、早速1年目から関東インカレやU20日本選手権など日本・世代のトップの力を肌で感じる機会もあり、練習に関してもほとんどが自分にとっての新しい経験になって、原動力となっています。今は夏の強化へ向けてのミドルから長距離移行の練習を行っていますが、自分自身、距離に対する苦手意識が少しあり、上手くいかないこともたくさんあります。そんな時に、多くのチームメイトが相談に乗ってくれて、アドバイスをしてくれますし、日頃からレースだけでなく練習から刺激を与えてくれます。すぐに結果には結びつかないかもしれませんが、このような環境で真剣に競技に取り組み、彼らと切磋琢磨していけば必ず成果として現れる時が来ると信じています。
日頃から応援してくださる皆さんに少しでも早く、高いレベルの走りをお見せできるよう、取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は、2年生の濵田さんです。とてもよくしてくださる先輩で、個人的には激辛料理を食べる対決をしているのですが、まだ勝負がついていないので次で勝って決着をつけたいと思います。

中野 倫希(1)

日本選手権で舟津さんと撮った写真
(左から、山田(2)、舟津(令和2年卒)、中野倫(1))

  • 中央大学陸上競技部