2021年7月21日水曜日

文学部心理学専攻4年の高木航志です。
日頃よりたくさんのご支援・ご声援をいただきありがとうございます。

まず初めに少し近況報告をさせていただきます。3月末頃から原因不明の故障をしており、現在は自分のリハビリの経験を生かしトレーニングのサポートやマネージャーとしてチームの目標達成に向け取り組んでいます。

話しは変わりますが、早いものでもう4年目、今年で卒部です。
今回はこの4年間で影響を受けた方々について書いていきます。

1人目は同期の石田光輝です。陸上の世界しか知らない自分に、新たな価値観を見つけるきっかけをくれました。陸上一筋でやってきた自分にとって、石田のようなおおらかな人間はとても新鮮でした。
競技に没頭していて視野の狭い自分でしたが、苦しい時期、石田に何度も助けられました。石田はよく人のことを見ています。
そんな石田から学んだことは、1人1人その人なりの努力をしていて、それを認めることが大切ということです。時には足を引っ張り合うこともありましたがとても感謝しています。

2人目は自分の上司である花田コーチです。花田さんには自分で決めることの重要性を教えていただきました。自分の人生を振り返ると、周りの目を気にしすぎていたなと思います。まだまだ優柔不断ではありますが、自分で決めていくために、自分の軸を持つことを心がけています。
花田さんからは他にもたくさんのことを学びました。競技者としてだけではなく人として、社会人として生きていく上で必要なことを教えていただきました。残りの期間も花田さんから色々なことを学びたいと思います。

今回のブログでは書ききれないほどの出会いがあり、その度に新たな発見や学びがありました。来年度から社会人になります。自分1人では生きていけないと言うことを心に置き生きていきたいと思います。

最後になりましたが、先日高校の後輩である東海大学3年の松崎咲人に会いました。頑張れと声をかけたところ頑張ろうと声をかけてほしかったと言われました。
長期の怪我に苦しみながら頑張っている後輩に負けないよう頑張っていきます。

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
次のブログは横断歩道を渡るとき白いラインだけで渡る副務の藤村燦太です。

高木 航志(4)

上:高木(4)、下:井上(4)

  • 中央大学陸上競技部