2021年7月5日月曜日

こんにちは。

昨日まで行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第289回日本体育大学長距離競技会
期日:7月3日(土)~4日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場

7月3日(土)
【男子5000m】
8組17:40スタート

14着藤井拓輝(4) 14'46"46
25着川田涼(1)  15'08"08
27着植村優人(2) 15'16"69

DNF小木曽竜盛(3)


10組18:20スタート

1着山口大輔(1)  14'15"37 PB
3着田井野悠介(3) 14'18"89 PB


11組18:40スタート

21着千守倫央(3) 14'32"89
23着谷澤竜弥(4) 14'35"78


12組19:00スタート

14着桑原悠輔(1) 14'06"27 PB


(山本コーチコメント)
5000mに9名の選手が出走しました。
この先のレースやロード強化へ繋げる、ステップとしての位置付けの選手が殆どでした。
PBを更新し、順調な経過を確認出来た者もいれば、課題が浮き彫りとなった者もいます。いずれにしても、このレースを受けて、いかに自らの取り組みを深化、変化させていくかが肝心です。
ターゲットレースとして出場した山口は、組トップでのPB更新で、ポテンシャルの高さを示してくれました。まだまだ粗削りなので、夏の強化を経ての更なる飛躍を目指します。


(選手コメント)
山口大輔(1)
今回の記録会でやっとスタートラインに立つことができたと思います。
故障が多く、継続して練習を積むことができず、辛い時期を過ごして参りました。その間には同期の自己ベスト更新などの活躍があり、結果を残すことができていない自分自身に不安と焦りを感じていました。しかし、周囲にはいつも相談に乗ってくれる友人やアドバイスをして下さる先輩など多くの方々の支えがあってからこそ辛い時期を乗り越え、スタートラインに立つことができました。
今回の結果に満足せず、日々精進して参りたいと思います。

田井野悠介(3)
先月の東海大記録会に続いて強化期間中のスピード練習の位置付けで出場しましたが、2戦連続で自己記録を更新することができました。強化期間中は充実したトレーニングが出来ていた分、疲労があったので中間地点までは最後方でレースで進め、徐々にポジションを上げながらのレースになりました。ロードでの長い距離を想定した強化の中で、苦手としている距離をある程度形にできたのは自信につながります。次の目標は決まっているので強化の成果を出せるよう気を抜かず準備をします。

桑原悠輔(1)
悔しいと思える自己ベストでした。10000m、そしてハーフでも結果を残せていけるように1日1日の練習を大事にして引き続き取り組んでいきたいと思います。


7月4日(日)
【男子800m】
6組16:40スタート

2着山田俊輝(2) 1'50"03 初
3着森智哉(4)  1'50"08 PB
4着中野倫希(1) 1'54"30 PB


(選手コメント)
山田俊輝(2)
練習の一環で初めて800mを走りました。今シーズンはラスト勝負すら出来ていませんでしたが、今回は力を出し切り競ることができ、久しぶりにレースの楽しさを実感しました。夏を超えて、全カレでは結果を残せるように頑張ります。


ご声援ありがとうございました。

炭山遥香(3)

  • 中央大学陸上競技部