2021年12月28日火曜日
こんにちは。4年の手島です。
箱根駅伝まで残り5日となり、自分の競技引退もよりリアルに感じるようになりました。よくこういった節目には「あっという間だったな。」という言葉が聞こえてきますが、自分にとってこの4年間は9割が苦しいことで長い時間でした。今回は、そんな4年間を頑張ることができた要因について書かせていただきます。
1つ目は「駅伝がとにかく好きだった」ことです。チームメイトにはそんなことないだろうと言われそうですが、そんなことあります。きっかけは中学校で参加した駅伝です。長距離走が好きではないが得意だったことに加え、駅伝という競技の一体感に魅了され駅伝だけがしたくて陸上の世界に入りました。陸上部に入って最初に「冬しか駅伝がないなんて聞いてないぞ。」と思ったことをすごく覚えています。そのため、陸上競技引退間際の今でもトラックレースは全く好きではありませんが、箱根駅伝に対しては最後まで強い執着心があったと思います。
2つ目は「応援してくれる方の存在」です。こちらが本命です。家族やサポートしていただいている方はもちろんですが、なかでも地元と高校の友達に突き抜けて応援してくれる人たちがいます。全く走れず陸上が嫌いだった1年目から、ずっとこの人たちの声に支えてもらっていました。感謝の思いを箱根路での姿に変えて見届けてもらうために、残りの時間を大切に過ごしていきます。
最後に、人付き合いが下手くそで面倒くさい自分と仲良くしてくれたチームメイト(特に3年生)とひとつ屋根の下で過ごした時間は、楽しくてしょうがなかったです。後輩のためにも、チーム目標の箱根駅伝5位入賞に向けて精一杯頑張ります。また、全日本大学駅伝後に各方面から多くの意見を頂戴し、ユニフォームのサイズもLサイズからMサイズにさせていただきました。最後の最後まで応援のほど、よろしくお願いします!
手嶋 駿(4)
| ずっ友 (左上から時計回りに、森智(4)、中澤(3)、若林(3)、 矢萩(1)、小林(3)、小木曽(3)、千守(3)、藤村(3)、手島(4)) |
投稿者
選手
時刻:
18:58
