2021年12月7日火曜日
中央大学陸上競技部長距離ブロックの高木航志です。日頃よりたくさんのご支援、ご声援を頂きありがとうございます。
ブログを書くにあたり、まず自分自身の近況報告をさせて頂きます。
以前よりあった股関節の痛み・抜け感の原因が判明し、改善のため10月末に手術を受けました。手術は無事に終わり現在はリハビリをしながらチームのサポートに勤めています。
近況報告はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。いよいよ、箱根駅伝まで残り1ヶ月を切り、気づけば、引退まで残りわずかとなりました。今回のブログでは、長くも短く感じた4年間で学んだことを書いていきます。
結果が全て。大学に入学し競技者の世界を知りました。中央大学陸上競技部では日頃からたくさんのご支援を頂いています。このような環境で、支援に対して結果を出す義務があることを学びました。たくさんの期待を感じることのできる部活です。
高校までは、自分のため、また自分の身近な人のために頑張ってきました。しかし、自分の知らない方の期待にも応えなくてはいけません。自分のしたいことと周りから求められていることにズレがあるとき、他責にしてしまうこともありました。しかし、その環境で戦うことを決めたのは自分自身であり、周りのせいにできる理由はありません。自分自身で決めることで他責にすることを防ぐことができました。自分で決め、自分で責任を持つことの重要性も学びました。
実業団まで競技を続けマラソンで活躍したいという思いを持って入学しましたが、4年間競技を続けることはできませんでした。怪我により競技の継続を断念した形になりましたが、自分自身で裏方になることを決めたため、やらされている仕事ではなく、最後までチームのために少しでも力になれるようにと取り組めています。
中央大学陸上競技部では社会に出るにあたり必要なことを学びました。社会に出て入社してからは給与を頂きます。多くの人の期待が乗ったものです。このような環境の中でも自分自身を見失わず、自分に責任をもてるようこの部活で学んだことを活かしていきます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
高木 航志(4)
| 吉居が手術前にお守りをくれました |
投稿者
選手
時刻:
19:19
