2022年4月18日月曜日

こんにちは。

先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:2022 日本学生陸上競技個人選手権大会
期日:4月15日(金)~17日(日)
場所:レモンガススタジアム平塚

4月15日(金)
【男子 1500m】
11:35スタート

予選1組
3着 山田 俊輝(3)  3'49"51
4着 中野 倫希(2)  3'49"66
→同日16:00スタートの決勝へ

決勝 16:00スタート
7着 山田 俊輝(3)  3'48"25
14着 中野 倫希(2)  4'04"82

【男子 10000m】
18:10スタート

8着 吉居 駿恭(1)  28'56"95

4月17日(日)
【男子 5000m】
14:40スタート

2着 中野 翔太(3)  13'48"36
DNS 居田 優太(3)


(藤原監督コメント)
ワールドユニバーシティゲームズへの出場を目指し今大会に4名の選手が出場しました。
1500mには山田・中野倫の2名が出場し決勝に駒を進めました。
山田は何度か仕掛けたいタイミングで前に出られず、ポジションを取れないままラスト1周を迎えてしまい、大事なラストで前にいられませんでした。レース慣れの部分もありますが、練習からもう少し出し入れの練習をやらねばと反省材料となりました。
中野倫は積極的にいきましたが、2本目のレースということもあり流れにのれませんでした。修正して次戦に向かいます。
10000mにはルーキーの吉居駿が出場しました。上げ下げの激しいレースでどこまでやれるかがテーマでしたが、後半になっても大崩れせず粘って入賞ラインまでもってこられた所は冬場の練習の成果です。これからも1年生らしく、ガツガツ練習からやっていって欲しいと思います。
5000mには中野翔が出場しました。派遣標準記録と順位と両方を睨んでのレースでしたが、順位にこだわって2位を確保してきた所に強さを見ました。次戦は織田記念になりますので、タイムを狙っていきます。

(選手コメント)
山田 俊輝(3)
ユニバーシアード代表権を獲得する事だけを目標に冬から練習していたので、勝ちきれなく7位という順位に悔しさと焦りがあります。自分を見つめ直して敗因を見つけ、次戦に挑みます。応援ありがとうございました。

吉居 駿恭(1)
2月からユニバーシアードの代表になれように練習してきましたが、目標に届かず悔しい気持ちです。今回の課題を踏まえて次のレースでは納得のいく走りができるように練習に取り組んでいきたいと思います。今回は応援ありがとうございました。

中野 翔太(3)
2位という結果は嬉しさも、悔しさもありましたが、素直に喜びたいと思えました。
スピードに関してはまだまだ修正できるところがたくさんあるので、トレーニング等で体を作っていきたいと思います。
今期中に30秒台、20秒台へ突入できるように練習していきます。
応援ありがとうございました。


ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(3)

  • 中央大学陸上競技部