2022年4月10日日曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第4回絆記録挑戦会
期日:4月9日(土)
場所:町田市立陸上競技場


【1500m】
2組 15:40スタート

13着 濵田 宙尚(3) 4'11"94
15着 植村 優人(3) 4'16"47


3組 15:50スタート

2着 千守 倫央(4) 3'48"73  PB
3着 浦田 優斗(2) 3'49"26  PB
9着 山口 大輔(2) 3'56"47  PB


【3000mSC】
1組 16:15スタート

2着 大澤 健人(3) 9'06"14  PB
7着 川田 涼(2) 10'14"43  初


【5000m】
3組 17:55スタート

2着 若林 陽大(4) 14'09"64
9着 森 基(1) 14'29"91
14着 矢萩 一揮(2) 14'37"67
17着 髙沼 一颯(2) 14'48"71
20着 濵田 宙尚(3) 14'55"12
25着 羽藤 隆成(3) 15'18"12

4組 18:15スタート

2着 阿部 陽樹(2) 13'55"57  PB
3着 助川 拓海(4) 14'06"39  PB
5着 園木 大斗(3) 14'11"97
7着 山平 怜生(2) 14'15"64
12着 佐藤 宏亮(1) 14'24"75
14着 西 優斗(1) 14'26"65
DNF 千守 倫央(4)

(山本コーチコメント)
月末のターゲットレースに向けて、強度の高いスピード練習として出場しました。
その中でも阿部は、序盤牽制し、風も強いという難しい流れの中で、13分台と力のあるところを見せてくれました。
その他の選手も、課題はありながらも次に繋がる走りを出来た者が多かったです。
いずれにしても、ここはステップですので、今回の反省も踏まえて、ターゲットレースでの結果にこだわっていきます。


(選手コメント)
千守 倫央(4)
今回の記録会は練習の一環として出場しました。1500mで自己ベストを更新することができたのは、自分としても自信となりました。他の種目も更新出来るようこれからも精進していきます。

浦田 優斗(2)
故障明けで不安もありましたが、出し切る走りができ、レースの感覚を取り戻すことができました。
今年度は、上半期にも納得いく結果を出せるよう、故障を繰り返さず走り込んでいきたいです。

山口 大輔(2)
今回の1500mは月末のレースに向け、練習の一環として参加させて頂きました。トラックシーズン初戦をベストで走る事ができ、良いスタートを切れたと思います。先ずは月末のレースに向けて精進して参りますので、応援よろしくお願い致します。

大澤 健人(3)
今回の記録会では約2年ぶりに3000mSCに出場させて頂きました。疲労がある中でしたが、目標であった関東インカレA標準を突破することができました。しかし改善点が多く残るレース内容だったので関東インカレまでに修正していきたいと思います。応援ありがとうございました。

助川 拓海(4)
今回の5000mは次のレースに向けてのトラック導入という形でした。
13分台がすぐ目の前だった為悔しい気持ちはありますが、狙い通りの走りは最低限できたと思います。引き続き良い練習を継続して次のレースはしっかり狙っていきたいと思います。

阿部 陽樹(2)
今回のレースは13分台を目標に走っていきました。スタートからスローペースでレースが展開していったので少し焦りはありましたが後半にかけてペースを上げていくことができたので良かったです。次の10000mのレースに向けてもう一段調子を上げていきたいと思います。



大会名:日本グランプリシリーズ 熊本大会 第30回金栗記念選抜陸上中長距離大会2022
期日:4月9日(土)
場所:えがお健康スタジアム(熊本県民総合運動公園陸上競技場)


【5000m】
1組 14:50スタート

3着 伊東 夢翔(1) 14'01"78

(藤原監督コメント)
伊東夢翔が参加標準を切っていましたので、単独ではありますが遠征しました。
気温が高く暑い中でしたので、気負わず走るよう伝えましたが、本人しっかりと考えを持って走り切り、今後の飛躍を感じさせてくれる内容でした。


(選手コメント)
伊東 夢翔(1)
大学初5000mで13分台を狙っていたので悔しい気持ちもあります。しかし、レベルの高い大学生、実業団の選手の中で走れたことで多くのことを学ぶことができました。毎日の積み重ねを大事にしてもっと力をつけられるように頑張ります。


ご声援ありがとうございました。

阿部 朱音(2)

  • 中央大学陸上競技部