2022年4月25日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:令和4年 第294回日本体育大学長距離競技会
期日:4月23日(土)・24日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場

4月23日(土)
【男子 1500m】
5組 12:30スタート

7着 山口 大輔(2)  3'56"93


7組 12:48スタート

21着 山口 大輔(2)  4'20"42


8組 12:48スタート

15着 大澤 健人(3)  3'54"83


11組 13:06スタート

12着 溜池 一太(1)  3'50"04


【男子 10000m】
1組 14:13スタート

1着   浦田 優斗(2)  30'59"70
18着 植村 優人(3)  33'17"35
26着 川田 涼(2)      34'57"23


2組 14:48スタート

5着   濵田 宙尚(3)  31'01"34
25着 矢萩 一揮(2)  32'43"39


3組 15:23スタート

DNF 羽藤 隆成(3)


4組 17:23スタート

17着 髙沼 一颯(2)  30'51"79


6組 18:29スタート

13着 山平 怜生(2)  29'27"23
14着 園木 大斗(3)  29'38"20
34着 千守 倫央(4)  31'11"26

7組 19:02スタート

9着 助川 拓海(4)  28'58"25


8組 19:35スタート

10着 阿部 陽樹(2)  28'48"84


4月24日(日)
【男子 5000m】
16組 17:18スタート

5着 森 基(1)  14'21"52  PB


18組 17:52スタート

13着 佐藤 宏亮(1)  14'15"62


21組 18:43スタート

19着 中澤 雄大(4)  14'06"78  PB
26着 西 優斗(1)      14'20"45


(藤原監督コメント)
1500mには大澤・山口・溜池が出場しました。
山口は意図を持って2本走りましたが、2本揃えられずでした。冬場の積み上げがないので、練習を積みながら上げていくしかありません。大澤は次週3000m障害に向けてのポイントでした。ラスト1周は失速しましたが、この刺激を次週に繋げ関東インカレに向けて上げていきます。溜池もゴールデンゲームズに向けての刺激として出場、まずまずの走りでした。jogとトレーニングを丁寧にやっていきます。

10000mには12名の選手が出場しました。
1〜3組に出場した選手は季節外れの暑さの中でした。その中でも浦田は次週の3000m障害に向けてのポイント練習でしたが、いい形で次週に繋げられるのではと思います。濵田に関しても下地作りでの参加でしたが、練習も継続できており、今後が楽しみです。矢萩は復帰から1ヶ月、苦手にしているトラックでしたが崩した所から粘れたことは収穫でした。植村・川田・羽藤は良いところ無く終えてしまいました。突き抜けるくらい練習するしかないです。
夕方になると暑さも少し落ち着きました。4組には髙沼が出場、後半粘りきれませんでした。練習あるのみです。
6・7組には助川・千守・園木・山平が出場しました。助川・園木・山平はインカレ練習中でしたが、重さのある中まとめてきました。千守もインカレ代表を狙っていましたが、切り替えて地道に練習を継続していってほしいです。
8組には阿部が出場、タイムを狙って積極的にいきましたが、終盤耐えれませんでした。インカレに向けて更に上げていきます。

5000mには4名の選手が出場しました。
森が自己ベストを更新、Cユニ基準も突破しました。3000mから先頭で引き切り、内容も非常に良かったです。
佐藤もセカンドベストでした。雪の影響で冬場なかなか走り込めなかった中、入寮以来継続して練習が積めています。継続していきます。
西は3000mまでいい形で進められましたが、後半耐えられませんでした。昨年なかなかトラックで追い込めていなかったので、追い込み方を身体が思い出すのに少し時間がかかりますが、全体としてはよくなってきているので、地道に継続させてほしいです。
中澤はマラソンからの復帰でした。大幅に自己ベストを更新、流石です。田井野もポイントを開始し、4年生の足並みが揃ってきました。あとは千守の復活が待たれます。



(選手コメント)
中澤 雄大(4)
今回のレースは東京マラソン後の最初のレースとして、上半期シーズンの立ち上げをイメージして走りました。作りこんでいない分後半苦しい走りになりましたが、PBを更新することができ、実りのあるレースになったと思います。
応援ありがとうございました。


森 基(1)
今回の記録会はコンディションが良く、自信を持って臨むことができました。
課題である後半は自分でレースを作り、自己ベストを出せたことは自信になりました。これからも継続して練習を積み次の10000mでも頑張ります。
応援ありがとうございました。




大会名:日本グランプリシリーズ 神戸大会 第70回兵庫リレーカーニバル
期日:4月23日(土)・24日(日)
場所:神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場

4月23日(土)
【アシックスチャレンジ 男子10000m】
1組 17:30スタート

2着 若林 陽大(4)  28'49"60


(山本コーチコメント)
アシックスチャレンジの1組目には若林が出場です。
立ち上げの絆記録会以降も順調に練習を積めており、28分台と組トップを狙ったレースでした。
序盤は落ち着いて集団の後方でレースを進め、中盤以降は徐々に位置を上げていきます。残り2000mを切ってからのスパートへの対応は少し遅れてしまいますが、しっかりと追いかけてスパートも効きました。
組2着で全体でも9着、28'50"切りのセカンドベストとなりました。
安定した走りは持ち味ですが、その水準が上がっています。この調子でチームを牽引していって欲しいです。


(選手コメント)
若林 陽大(4)
PBではないですが、いい感覚を掴めたレースができて良かったです。
次のレースに向けてここから調子を上げていきます。
応援ありがとうございました。




ご声援ありがとうございました。

炭山 遥香(4)

  • 中央大学陸上競技部