2022年10月18日火曜日
こんにちは。経済学部経済情報システム学科2年の浦田優斗です。
日頃より温かいご声援ありがとうございます。
僕も吉居さんに続き「競技人生で最も印象に残っている出来事」について書かせていただきます。
僕は小学生から陸上を始め気づけば10年以上競技を続けてきましたが、その中で最も印象に残っているのは、高校一年時の東京都高校駅伝です。僕は國學院久我山の出走メンバーにはなれず、補欠としてレースを見守っていました。久我山は前の年まで4連覇していて、その年も持ちタイムや層の厚さでは頭ひとつ抜けているだろうと思っていました。しかし、結果は4位と惨敗に終わってしまいました。急に現実に引き戻されたような感覚になったのを覚えています。後から思い返してみると、予定していた展開にならないという想像すらしていなかったし、変に楽観的になっていました。チーム全体にも負けるはずがないという空気が漂っていたと感じます。二、三年時の都駅伝は勝って都大路に行くことができましたが、当日までのチームの雰囲気が一年目とは明らかに違っていました。今ではあの日の教訓からレース前に落ち着きが持てるようになり、大事なレースでも自分の実力を発揮できるようになってきたと思います。これからも更なる成長をお見せできるように常にチャレンジャーの精神で頑張ります。今後とも陸上部のご支援をよろしくお願い致します。
次は、3年の山田さんです。
浦田 優斗(2)
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| マネージャー人気No.1の髙沼(2) |
投稿者
選手
時刻:
17:40

