2022年10月23日日曜日
こんにちは。
経済学部3年の山田俊輝です。
日頃より中央大学へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。
今回も『競技人生で最も印象に残っている出来事』について書かせていただきます。
私は中学から陸上競技を始め、今年で9年目になります。この9年間で最も印象に残っている出来事は、高校3年次のインターハイです。まだコロナウイルスが蔓延されておらず、競技場全体を巻き込んだ声援の中で3位に入賞できた事は一生忘れないと思います。高校最高峰の舞台の表彰台に立った時の景色は最高でした。同時に1番上の景色を見たい気持ちが更に強くなりました。大学2年次の日本インカレでは2位に入ることができましたが、また目の前で優勝を逃してしまい、まだ日本一の景色を見る事ができていません。今年こそはと気合を入れていましたが、主要大会で何も結果を残せずに終わってしまいました。3年前の自分に、何をしているんだと怒られてしまいそうです。大学生活も残り1年程となりました。日本一の夢を叶えられるように、日々を過ごしていきます。
大学陸上は駅伝をメインに取り上げられていますが、中距離もとても魅力のある競技だと思います。駅伝に比べれば一瞬で終わってしまう競技ですが、激しくぶつかりあったり、最後の直線まで勝敗が分からず、0.1秒を争う戦いで胸が熱くなった人は少なくないと思います。この魅力をもっと沢山の人に知ってもらい、中距離も注目される種目になればとても嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。次回は2年の矢萩です。
山田 俊輝(3)
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| インターハイ表彰式(左から3番目) |
投稿者
選手
時刻:
18:36

