2022年11月27日日曜日

こんにちは。



今週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名: MARCH対抗戦 2022
期日:11月25日(金)
場所: 町田市立陸上競技場

【10000m】
1組 15:25スタート

15着 折居 幸成(1)  31'10"77  PB


2組 16:00スタート

5着 永島 陽介(1)   29'46"97  PB


3組 17:15スタート

4着   佐藤 宏亮(1)   29'11"08   PB
6着   伊東 夢翔(1)   29'23"00
17着 佐野 拓実(2)   29'43"06
21着 西 優斗(1)       30'23"78


4組 17:55スタート

13着 大澤 健人(3)  29'19"59
16着 白川 陽大(1)  29'26"99
18着 伊東 大翔(3)  29'38"25


5組 18:35スタート

7着   阿部 陽樹(2)   28'30"18   PB
10着 湯浅 仁(3)       28'47"85
15着 山平 怜生(2)   28'53"85   PB



(藤原監督コメント)
第2回大会となるMARCH対抗戦に今年も参加させて頂きました。
今年は全体での参加というよりは、各々目的を持った者での参戦でした。
1.2組の折居・永島はベストを更新し、次に繋がる走りとなりました。特に永島は入学以来苦しんできましたが、Cユニ基準を突破しこれが大きな自信になるのではと思います。
3.4組は箱根エントリー16名を争う選手達の出走でした。その中で佐藤は世田谷ハーフに続き安定した強さを魅せてくれました。秋になり力がついてきていますので、今後に期待したいです。伊東夢は積極的な走りを見せましたが、後半粘れませんでした。苦しくなってからの頑張り方を覚えていけば、大きく化けてくれますのでこの冬での成長に期待したいです。
3組の佐野・西、4組の大澤・白川・伊東大に関しては記録・レース内容共に消極的で、自らメンバーを掴み取るという意地を感じさせる熱さが無かったと言わざるを得ません。今のチームではその消極的な部分を自ら消し込んでいかなければ到底出走メンバーには辿り着けません。更なる危機感を持って、貪欲に取り組んで欲しいです。
5組の湯浅・阿部・山平は目標としていた突っ込んで入り、中盤耐える走りは出来たと思います。箱根本戦でここでの走りが生きてきますので、残り1か月しっかりと積み上げていきたいです。


(選手コメント)
折居 幸成(1)
まだまだ喜べるような記録ではありませんが、ベストを更新できたことはプラスに捉えたいと思います。
ここから納得のいくような走りをしていくためにも、焦らずコツコツと練習を積んでいきたいと思います。
応援していただきありがとうございました。


永島 陽介(1)
ここまで、練習と試合の結果が繋がらないことが続いていたので、自己ベストを出せて安心しました。10月の合宿ではかなりいい練習を積めましたが、そこから大きく動きを崩してしまいました。なので、今回のレースでは、序盤は余裕を持って入ることを心掛けました。それでも、3000mくらいからキツくなり我慢の走りでしたが、何とか耐えることが出来ました。
後半の組のレースを見て守りの走りだけではなく攻めの走りもできるような力を付けていきたいと感じました。
応援ありがとうございました。


佐藤 宏亮(1)
今回はMARCH対抗戦の10000mを走らせて頂きました。自己ベストは更新する事が出来ましたが、28分台を目標としていたので悔しさが残るレースとなってしまいました。ですが、後半単独走でもペースを崩さずに走る事ができたのでそこは良かった点だと思います。次に10000mを走った際には確実に28分台は出せるようもっと力を付けていきたいです。応援ありがとうございました。


阿部 陽樹(2)
MARCH対抗戦では昨年の自己ベストを更新することを目標にしてきたので達成できて良かったです。箱根に弾みをつけられたと思うので残り1ヶ月と少しですがしっかりと準備していきたいと思います。


山平 怜生(2)
今回のMARCH対抗戦では、全日本大学駅伝後の練習の調子から28'30"を狙って走りました。
ですが、目標タイムには届かず、また青学の選手達にも負けてしまい、課題が残るレースとなりました。箱根駅伝まで残り1ヶ月と少ししかないので、ここからより一層気を引き締めて練習に取り組んでいきたいと思います。今回は応援ありがとうございました。



大会名: 2022 八王子ロングディスタンス
期日:11月26日(土)
場所: 町田市立陸上競技場

【10000m】
6組(B)  17:45スタート

15着 吉居 駿恭(1)   28'06"27   PB


7組(A) 18:20スタート

DNF 吉居 大和(3)


(藤原監督コメント)
実業団の大会ではありますが、吉居兄弟で出場させて頂きました。
電子ペーサーと人のペースメーカーということで、非常に安定したレース展開でした。
吉居駿恭は27分台を狙って出場しましたが、惜しくも届かず28分06秒でした。箱根を見据えた練習をやりつつなので、本人としては悔しかったと思いますが、この時期としては充分ではないかと思います。
吉居大和は8000mでレースをやめさせました。今回使用したスパイクと足が合わず足裏に擦過傷ができてしまいましたが、酷くなる前に終えられたので今後には影響ありません。練習を積んで箱根に向かいます。


(選手コメント)
吉居 駿恭(1)
今回は仕上がりとしては6〜7割くらいでしたが、練習はしっかりできていたので27分台は出せると思っていました。キツいところで頑張れず、悔いの残るレースになってしまいました。あと1ヶ月いい練習をして箱根駅伝では納得いく走りをしたいと思います。応援ありがとうございました。



大会名: 第301回日本体育大学長距離競技会
期日:11月26日(土)
場所: 日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場

【5000m】
22組 18:08スタート

11着 山田 俊輝(3)       14'27"02
18着 篠原 寛(1)           14'31"84
21着 小木曽 竜盛(4)   14'42"81


25組 19:02スタート

24着 中野 倫希(2)   14'44"94


26組 19:20スタート

26着 居田 優太(3)   13'58"14
27着 吉中 祐太(1)   13'59"68    PB


(花田コーチコメント)
日体大5000mに7名出場しました。居田 吉中が最終組にトライする気持ちを作ってくれたのが1番の収穫です。粘りの走りで13分台を出したのでもっといけます。復帰段階の選手も粘りの走りが出来ているので、ここから更に上げていくため練習します。


(選手コメント)
吉中 祐太(1)
トラックシーズンでの1番の目標であった13分台をギリギリですが出せました。このレースで出すと決めていたのでほっとしています。やっとスタートラインに立てたのでこのスピードを長い距離に活かせるようこれから始まる冬季練習に取り組みます。これからもご声援よろしくお願い致します。



ご声援ありがとうございました。

炭山 遥香(4)

  • 中央大学陸上競技部