2022年11月17日木曜日

こんにちは。

法学部法律学科2年の山平怜生です。いつも中央大学への多くの応援やご支援ありがとうございます。今回は「競技をやっていて良かった瞬間」についてお話させていただきたます。

私が競技をやっていて良かった瞬間は、良い結果を残せたときです。高校時代は全国高校駅伝優勝、大学では関東インカレのハーフマラソンで3位表彰台をとることができ、その2つが特に競技をやっていて良かったと思えた瞬間でした。

他にもタイムを更新できたときや、強い選手に勝てたときは達成感を味わうことができます。

もちろん良いことばかりではなく、悔しい思いもたくさんしてきました。最近で言えば全日本大学駅伝です。私は2区を走らせていただきましたが、他大のエース格の選手たちに圧倒的な強さを見せつけられたり、自分の力を最大限発揮することができず、とても悔しかったです。ですが、それも自分が強くなる為の経験だと思い、どうすれば自分より強い選手に勝つことができるか考え、今まで以上に覚悟を持って練習に取り組んでいきたいと思います。

それも全て「競技をやっていて良かった瞬間」を味わう為です。

箱根駅伝では全日本大学駅伝での悔しさを晴らし、チームに貢献できる走りができるように頑張りたいと思います。

今回は貴重なお時間をいただきありがとうございました。これからも中央大学の応援の方よろしくお願いします。

次は同じく2年の山口です。

山平 怜生(2)

高2のときの都道府県駅伝で
同じ宮城代表の村山紘太さんと


  • 中央大学陸上競技部