2022年11月10日木曜日

こんにちは、法学部1年の永島陽介です。
日頃より、中央大学へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。

今回もテーマは「競技をやっていてよかったと思う瞬間」です。

自己ベストや納得のいく走りが出来たとき!良かったなぁと感じます。陸上競技の醍醐味です!しかし、私が最も良かったと思う瞬間は競技を通して沢山の人と出会えることです。恵まれた事に、私は、高校時代からいわゆる「強豪校」と呼ばれる学校で競技をしてくることができました。このようなチームには、才能が溢れています。人とコミュニケーションを取ることが苦手な私は、同じ部活にいることで日常的にそれに触れることができます。そして、自分には無い才能や能力のある人たちの価値観を知れることは、特別なことであり、この先の人生にとって大きな財産になるのだろうと感じています。私の周りにはいつも優しくて尊敬できる人ばかりです。その中で、特別仲が良かったり、こんな人になりたいと思える人にも出会えました。一方で、このような集団の中で、自分との差を感じるのも確かです。今はまだ、中央大学の陸上部にいることを恥ずかしいと感じることがあります。学ぶだけではなく、中央大学陸上部の1人として恥ずかしくないくらいには競技力も成長していきたいです。

今回、初めて私の名前を知ってくださった方もいるかと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。このようなブログや大会などを通して多くの方に自分を知ってもらえることも競技をやっていて良かったと思う瞬間です!

次は、2年生の山平さんです!


永島 陽介(1)

元部屋長の大澤さん

  • 中央大学陸上競技部