2022年11月7日月曜日

こんにちは。


第54回全日本大学駅伝対校選手権大会の結果についてお知らせいたします。

大会名: 秩父宮賜杯 第54回全日本大学駅伝対校選手権大会
期日:2022年11月6日(日)
場所: 熱田神宮西門前〜伊勢神宮内宮宇治橋前


総合成績:7位 5時間13分03秒 シード権獲得

1区 千守 倫央(4)  27'13"  区間3位
2区 山平 怜生(2)  32'58"  区間11位
3区 吉居 駿恭(1)  34'21"  区間8位
4区 中澤 雄大(4)  34'37"  区間8位
5区 若林 陽大(4)  36'36"  区間6位
6区 吉居 大和(3)  37'01"  区間1位   *区間新記録
7区 湯浅 仁(3)      51'39"  区間10位
8区 阿部 陽樹(2)  58'38"  区間8位


(藤原監督コメント)
新チームスタート時に立てた『全日本3位以内』という目標に向かって、チーム一丸となって戦いましたが、7位でのゴールとなりました。2年続けてのシード権獲得は現状のチームとしては最低限やらねばならないミッションであった為、大変安堵しております。
出雲後、10日程の強化期を設け全日本に向けて作ってきた中、中野翔太と吉居大和の状態がなかなか上がらず、全日本は苦戦を覚悟で若手を投入し何としてもシードは死守するという戦い方に切り替えました。前日になり、吉居大和の調子が上向きになったので6区に起用する事を決めました。走るつもりで準備していた東海林には辛い思いをさせましたが、この経験を内面の成長に繋げられる選手だと確信しています。エースへ成長してくれることを期待しています。

1区の千守は理想としていたスタートを決めてくれ、2区の山平はよく耐えてくれました。欲を言えばもう30秒速ければ満点でした。3区吉居駿恭は後半区間を想定していて作っていたので、何とか耐えてくれました。4区中澤でもう少し上がりたかった部分は箱根でリベンジしてもらいたい点、5区若林は主将らしく意地を魅せてくれました。7区湯浅、8区阿部は少し重めに作った中よく耐え抜いてくれました。
エース級を3人欠く可能性があった中、「ピンチをチャンスに」を合言葉に粘り強い駅伝をしてくれました。望んでいた結果ではありませんが、劣勢の中でもやるべき事をやれるようになってきたチーム力に成長を感じました。

夏の強化を後ろ倒しにした分、10月にやりたい事が集中しすぎてスケジュールがタイトになった為、仕上がりが少し重めになった全日本でしたが、ここでやっておいた事がこの後必ず生きてきます。学内選考となるハーフマラソンやMARCH対抗戦でしっかりと走るグループと、箱根に向けてじっくり作るグループに別れますが、昨年同様箱根に自信を持って臨めるよう作っていきます。


ご声援ありがとうございました。

炭山 遥香(4)

  • 中央大学陸上競技部