2023年11月10日金曜日
中央大学文学部2年の佐藤宏亮です。日頃より中央大学陸上部へのご支援、ご声援ありがとうございます。
今回は私の陸上人生について話させて頂きたいと思います。私は中学から陸上を始めました。元々兄が陸上をやっていた影響や、同級生に県で1番速い陸上部の友達がいたのでその人より強くなりたいと思ったことがきっかけで陸上を始めました。
陸上を始め、初めの頃は周りに全く歯が立たなかったものの、徐々に力をつけ最終的にはその友達よりも速いタイムで走れるまでに成長することができました。そこで当初の目標は達成したものの、その時には新しい目標も増えていて中3の秋には全中駅伝に出場したいという目標が1番となっていました。その年、私の中学校は良いメンバーが揃っていて頑張り次第では本当に全国まで狙えるところにいました。私は本気で勝ちたいと思っていましたが性格的に皆んなの前で頑張るのが恥ずかしかったので、部活の後や休みの日に1人でこっそり競技場に行って練習したり、夜中自分の部屋で筋トレしたりしました。そして中学最後の県駅伝では3位で全国は逃してしまいましたが、とても充実して記憶に残る中学時代でした。
高校では全国の場で戦いたいと思い秋田の強豪校である秋田工業高校に進学しました。初めての寮生活や地元を離れた新しい環境で戸惑う事もありましたが、仲間や監督の高橋先生のおかげで苦もなく陸上に励む事ができました。私は特にこの高橋先生との出会いが自分を変えてくれたと思います。当時は高橋先生のメニューや方針に友達と「正仁さん意味わからんわ」などと文句を言っていたこともありましたが、卒業してから改めてメニューや日誌のコメントを見るとどれだけ選手の事を考えてメニューを組んで、どれだけ選手の事を思って対話してくれていたのかが伝わってきて、とても沢山のありがたみと感謝の心を大学に来て今更感じました。本当に今更ですが本当に感謝しています。
最後に、今の私の目標は高橋先生が駒澤時代に走った9,10区で最高の走りをして恩返しする事です。今度とも中央大学へのご声援よろしくお願い致します。
次はまだ謎の多い櫻井くんです。お楽しみに。
佐藤 宏亮(2)
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| チャレンジチームのエース | 吉中くん |
投稿者
選手
時刻:
19:25

