2023年11月21日火曜日

中央大学経済学部2年の伊東夢翔です。日頃より中央大学陸上部へのご支援、ご声援ありがとうございます。

今回は私の陸上人生のスタートの小学校時代について綴らせて頂こうと思います。私は小学校2年生の時に地域の陸上クラブに入団し、陸上を始めました。はじめの頃は自分より年下の子や、女の子にも勝つ事ができず、あまり楽しくなかったし走るのってしんどいだけかなと感じていました。ただ、そのクラブチームの同期は本当にいい人ばかりで友達と遊んだり、話したりする事が楽しくて続けていました。5年生くらいまでそんな感じで続けていたのに、ある大会で「優勝する」と両親に言ってしまい、結果が散々だったので「他の人よりも努力してないのに勝てると思ってるのは努力してる人に失礼」と言われ、そこから少しずつ自分なりに練習を頑張ってみた所、その後の大会で優勝する事ができて、この優勝がとても嬉しかったのを今でも覚えていますし、結果が出なくてしんどい時に、私が頑張ろうと思える一番の要因にもなっています。最後に、陸上を始めてから十年以上経つのに私が楽しく競技を続ける事ができているのは今まで陸上を通して出会う事ができた多くの仲間や、私のことを応援してくださる方達のおかげです。少しでも恩返しが出来るように頑張っていきますので引き続き応援宜しくお願いします。

次は、いつもすれ違うと可愛い笑顔を見せてくれる佐藤蓮です!

伊東 夢翔(2)

写真は小学校の頃のクラブチームの友達です!

  • 中央大学陸上競技部