2019年4月7日日曜日
こんばんは。文学部心理学専攻3年の三須健乃介です。
昨日の対校戦では、対校選手にもかかわらず不甲斐ない走りで申し訳ありませんでした。怪我を治し必ず強くなって復帰します。
今回のお題は生き方です。
さて、何を書こうと考えてみたものの、まだ20年しか生きていない若造には生き方についてこれといった考えがあるわけではなく、そもそも生き方とはなんだという考えに辿り着きました。
生き方とは生きる方法、言い換えると手段です。手段とは目的を果たすものなので、目的がわからないと手段もわかるはずもないので、まず目的から考えようと思いました。生きる目的がわからないと生き方も分からないと言うことです。
目的地があってそこまでどうやって行くのか、歩くのか、走るのか、飛行機に乗るのか、船で行くのか、目的地に行くまでが生き方で、なにを使うかがそれぞれ個人の生き方なのかなぁーと思います。
では、自分の生きる目的とはなんだろうかと考えてみたところ、幸せになることです。具体的には家族と田舎でのんびり暮らして休みの日は子供を連れてどこか遊びに行きたいです。将来できるであろう超絶美人で料理がおいしいパートナーとお父さんが大好きになるであろう子供のために一生懸命になれる男になりたいです。
この目的を達成するためには、家族を養うためにも職についてお金を稼がないといけないし、まず結婚しないといけません。これこそが生き方なのではないかと思います。結局生き方についてあんまり書いていないじゃないかというツッコミは言わないでください。でもこうしてブログを書く機会があったからこそ自分について考えることができました。
生きる目的が分からない人生は、ただ広い海を泳いでいるのとあまり変わらなく、どこに泳げばいいのか、どれくらい泳げばいいのか、どの方向に泳げばいいのか不安だと思います。しかし目的地が分かればそこに向かって泳げ、どんな荒波も超えていけるはずです。
長々と自分の感じたことを書きましたが、なにか感じ取って貰えれば幸いです。
次はウイイレしていると人の話をまったく聞かない倉田くんです。
三須健乃介(3)
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| 左から三須(3)、大森(3)、南後(2) |
投稿者
選手
時刻:
18:33

