2019年4月26日金曜日

こんにちは。
文学部心理学専攻の高木航志です。
いつも応援、ご支援をして頂きありがとうございます。

ブログを書かせていただく前に、先日行われました日体大記録会にて、途中棄権をしました。中央大学の名前の入ったユニホームを着させて頂いている身として、中央大学の名前を背負っているものとして自覚のないレースをしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。
レース一週前から足の状態が良くなく、自分で決断してレースに臨んだ中で、足に力が入らない感覚があり途中棄権を決めました。
この結果を重く受け止め、必ず活かします。

3回目のブログはテーマに縛りがないということで、今回のレースを終えて思った「頑張る」とはなにかということについて書かせていただきます。

競技だけでなく、日常生活を送る中で「頑張れ」とよく聞きます。そして自分でも気づいたら言っていて、何かあれば「頑張ります」ともよく言っています。
この頑張るとはどういうことなのか気になったので、調べてみました。
語源は「我を張る」で、本来の意味だと自分を押し通すということでした。
意味を知り「頑張る」、「頑張れ」を使うようになり、自分がどう行動しなくてはいけないのか、正しく使っているのかなど、言葉の重み、責任を感じました。
振り返ってみると、このように無責任に言葉を発していることは多々ありました。
大学生が終われば本格的に社会に出て行き、どんな時でも責任がついて回ります。
レースを経て、責任と自覚について考えさせられました。

最後になりますが、結果の出ていない自分を応援してくださり本当にありがとうございます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

明日の更新は1年生の黒須です。

高木航志(2)

左から井上(2)、高木(2)、三浦(2)

  • 中央大学陸上競技部