2019年7月11日木曜日

こんにちは。商学部商業貿易学科1年の千守倫央です。
今回は初のブログということで自分が長距離・駅伝を始めたきっかけについて書きたいと思います。

私は小学校3年生から中学校3年生まで野球をしていました。野球に関しては下手でもなく上手でもない普通の選手でした。高校では野球をするつもりはなかったので普通に受験して陸上部にでも入ろうかなと考えていました。そんな時に出会ったのが駅伝でした。私の通っていた中学校では、夏休み前に色々な部活から長距離の速い人たちを集めて作る駅伝部というものがありました。それに中学校の中では長距離が速かったので、野球部だった私は選ばれました。最初はあまり走りたくなかったので、同じ野球部から選ばれた友達と受験勉強を理由に断ろうとしていました。しかし、駅伝部の顧問が私の所属していた野球部の顧問の先生だったので断る術もなく、いつの間にか駅伝部に入っていました。今となっては断らなくてよかったなと心から思っています。それから駅伝に向けて練習をしていくうちにどんどん記録が伸びていき、1ヶ月で3000mの自己ベストを1分近く更新することが出来ました。駅伝部に入って1ヶ月後には毎日の練習が楽しみなくらいに長距離の虜になっていました。そして迎えた県中学駅伝では、1区を走り区間新記録で区間賞を取ることができました。チームとしては2位で全国大会には届きませんでしたが、仲間と襷をつなぐ駅伝の魅力に引き込まれました。そして、高校から本格的に陸上をしたいと思い、県内で長距離の強い松山商業高校に入学しました。高校での駅伝は中学校の時の駅伝とは違い、苦しくてしんどいことだらけでしたが、周りの支えであったり、チームメイト、顧問の濱田先生のお陰でとても濃い充実した3年間となりました。そして、まだまだ未熟者ですが競技者としても人としても成長することが出来ました。

私は今も中央大学という伝統ある大学で長距離、駅伝を続けているわけですが、こうして今も競技を続けてこれているのも周りの支えがあってこそであり、自分一人では絶対に続けることはできていません。その事を忘れることなく、これからの競技生活を過ごしていきます。そして、自分の走りで支えてくださっている方々に少しでも元気を与えられるように頑張ります。

文章を作るのがあまり得意じゃないので文章がおかしくても大目に見ていただけると幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新は1年生の中澤です。是非ご覧ください。

千守倫央(1)

右上、千守(1)

  • 中央大学陸上競技部