2019年7月17日水曜日
こんばんは。
岡山県、倉敷高校出身、法学部法律学科1年の若林陽大です。
いつもご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
今回のブログでは、僕が陸上を始めたきっかけ、今の取り組みについて書きたいと思います。
僕は中学生になるときにどの部活に入ろうか迷っていました。そのときは、ソフトテニス部にしようと考えていました。 しかし、2歳上の兄は陸上部に入っていた為陸上部の顧問の先生に「陸上部に入らない?」と誘われました。断る理由も特になかった僕は陸上部に入部することになりました。そこからは練習づけの毎日が始まりました。
平日は朝7時から朝練習をし、午後は学校が終わってから1時間30分ほど練習して帰るという生活パターンでした。この生活はキツく何度も「辞めたい」「もう嫌だ」と思うときもありました。何で今も続けているのか。それは、ベストを出したり、大会で優勝したりすることが嬉しかったからです。キツイ練習を乗り越えた先にある喜びや達成感が陸上の醍醐味だと僕はそのとき感じました。
そう感じたことで高校でも陸上をやろうと思いました。そして、倉敷高校へと入学しました。1年目はなかなか練習にもついていけず、怪我を繰り返していてほぼ1年間を棒に振りました。学年が上がるにつれて怪我も少なくなり、練習もこなせるようになりました。そこからはだんだんと結果も出てきました。そして、2、3年のときは都大路も走らせてもらいました。準優勝と優勝という悔しいことと嬉しいことを経験した高校生活でした。
そして、中央大学に入学しました。大学に入り、思うように走れない日々が続いていました。それでも応援してくれている家族や友人、支えてくれている監督、コーチなど様々な人たちに結果で恩返ししたいという思いで練習しています。たくさんの方々に支えられて、陸上が続けられているということを忘れず、頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の更新はマネージャー、1年の出納です。是非ご覧ください。
若林陽大(1)
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投稿者
選手
時刻:
19:28

