2022年9月3日土曜日

こんにちは。文学部3年の大澤健人です。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。今月の選手ブログは『もし行けるなら過去か未来どちらにいくか』について書かせていただきます。先月の『人生を変えた人』に比べ、ユーモアある題ですので暖かい目で見ていただけると幸いです。
私はこの題材を聞いた時、「未来に行ったら自分の人生のネタバレをされるみたいで嫌だから行くなら絶対過去でしょ」と咄嗟に感じましたが、過去に戻り今の自分の人生を変えるというような在り来りな事を書いても面白くないのでとりあえず未来に行くことについて書いてみたいと思います。
もし本当に未来に行けるとしたら私は30年後の自分に会いに行きます。30年後の自分は51歳で人生の折り返しを迎えたことでしょう。(100歳まで生きたいので)
幸せな生活を送れているのか、結婚しているのか、何人子供がいるか、体型はどのようになっているか。気になることは沢山ありますがこれらのことが特に気がかりです。僕自身幸せな生活をおくることが一生を通しての目標なのでそれを実現出来ているか、将来子供が欲しいので家庭を持つことが出来ているのか、年をとっても見た目には気を遣いたいので体型を維持できているか。もしこれらのことが出来ていなければ未来を変えるために出来ることがあるならなんでもします。普段は目先のことで精一杯でやるべき事を疎かにしがちですが、今回このブログを書き、将来の自分について考えることで今何かを頑張ることが未来の自分の為になるような気がしたので一日一日後悔のない日々を過ごしたいと思います。学生生活も気づけば一年と半年とあっという間に時が過ぎてしまいますが、未来の自分が笑っていられるようにどんなにきつくても逃げ出さず努力していきたいです。陸上競技のことに一切触れないブログになってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は1年生の佐藤くんです。

大澤 健人(3)

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