2022年9月12日月曜日

こんにちは。


昨日まで行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:天皇賜盃第91回日本学生陸上競技対校選手権大会
期日:9月9日(金)~11日(日)
場所:たけびしスタジアム京都


9月9日(金)
【1500m】
予選1組 10:05スタート

8着 吉中 祐太(1) 3'47"05 PB

予選3組 10:05スタート

1着 千守 倫央(4) 3'49"04
→同日15:35スタートの決勝へ

予選4組 10:05スタート

1着 中野 倫希(2) 3'52"00
→同日15:35スタートの決勝へ


【1500m】
決勝 15:35スタート

2着 千守 倫央(4) 3'46"08
3着 中野 倫希(2) 3'46"23


9月11日(日)
【5000m】
10:25スタート

4着 吉居 駿恭(1) 13'59"21
9着 溜池 一太(1) 14'09"96


(山本コーチコメント)
1500mでは、千守が予選決勝ともに遅い展開に慌てず、ラストスパートを効かせて2位に入賞しました。夏も良い練習が出来ているので、この結果をステップに、学生ラストイヤーの駅伝で大暴れしてもらいたいです。
中野倫は、決して状態が良かった訳ではありませんでした。そんな中、身体を突き出しての必死の予選突破に満足せず、決勝までにもう一段動きを修正し、見事3位に入賞です。決勝の常連止まりからの脱却は、今後の更なる飛躍を予感させます。
また、予選落ちはしたものの、吉中も初の公式戦で力を出し切り、自己記録を更新しています。1組目での好走は、チームに勢いをもたらすものでした。

5000mは非常に暑い中でのレースとなり、やや遅めの展開となりました。
吉居駿は落ち着いて後ろからレースを進め、3000m付近で前に持ち上げました。その後のスパートも冴えての4位入賞です。本人は表彰台を逃して悔しそうではありましたが、1年生ながら距離をしっかり踏めている中で十分な走りです。
溜池は序盤非常に良い動きでしたが、全体のペースが一段と落ちた3000m手前で動きを崩し、そこから立て直し切れませんでした。入賞まであと一歩でしたが、粘ってまとめたのは流石です。こちらもよく練習は出来ているので、秋以降が楽しみです。

強化の流れで少しスピードを研いでの出場でしたが、長距離チームとしてよく戦えた全日本インカレとなりました。
自信にはしつつも慢心せず、菅平で質の高い練習を積み、駅伝シーズンに向かっていきます。

(選手コメント)
千守 倫央(4)
最初で最後の全カレで表彰台に乗ることができて本当に良かったです。秋の駅伝シーズンでも結果を残せるよう頑張っていきます。応援ありがとうございました。

中野 倫希(2)
今大会でようやく決勝で自分の走りをすることができました。
最下位ばかりで決勝がいつも怖かったですが、今回でようやく殻を破れたように思います。
下半期、いい形で入ることができたので、引き続き頑張ります。
応援ありがとうございした。

溜池 一太(1)
ホクレン振りのレースとなり走るのがとても楽しみでした。結果を見ると、入賞できず非常に悔しい結果ではありましたが落ち込んでいる時間はないので最後の夏合宿をしっかり消化しチームの目標に貢献できるように頑張ります。
応援ありがとうございました。

吉居 駿恭(1)
気温が高く走りにくいコンディションの中でも粘って最低限の入賞をすることが出来ました。しかし、表彰台まであと1つということで自分の甘さを感じました。これからは駅伝シーズンが始まるので甘さを捨て、責任感をもって練習に取り組んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。


ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(3)

  • 中央大学陸上競技部