2022年9月7日水曜日

日頃から中央大学へのご支援ご声援ありがとうございます。文学部人文社会学科1年の佐藤宏亮です。今回は『もし行けるなら過去か未来どちらにいくか』について書かせていただきます。

私がもし過去か未来のどちらかに行けるなら、迷わず過去を選びます。理由は大きく分けて2つあります。1つは、過去にやり残したことや後悔がたくさんあるから。もう1つは、未来は待っていれば時間と共にやってくるしまだ変えようがあるが、過去はどれだけ待とうと何をしようと戻ってくることは無く変えられないからです。
そして、私が戻るなら小学1年生の頃に戻りたいです。私は俗に言う熱しやすくて冷めやすいタイプで、かなり飽きっぽい人でした。その頃は習い事で、体操、スイミング、ピアノをしていて初めはやる気があったのですが、どれもそれなりに上達したらすぐに飽きてしまって辞めてしまいました。そのため今はどれも中途半端でしかできなく、もっとちゃんとやっておけば良かったと後悔しています。上級生になって部活動で野球とクロスカントリースキーを始めましたが、どちらも「友達がやっていたから僕も」という理由で始めたので自主性が足りなかったとも思います。
しかし、中学で出会ったこの「陸上競技」は自分の意思で始め、本気でこの競技を極めたいと思い高校も実家を離れ寮生活で陸上に向き合いました。そして、3年目の全国駅伝では順位1桁の胸を張れる結果を仲間と共に出すことができました。
そして、今は学生長距離の夢であり1つの終着点である箱根駅伝に挑戦しています。先程も申し上げましたが、私は過去は変えられないが未来は変えられると思っています。いずれ後悔する事にならないよう、今を精一杯頑張ります。
文字数がかなり多くなってしまい申し訳ありません。頭の悪さが目立ってしまいました。次回は頭の良い髙沼さんです。もっと上手く深い内容になっていると思うので期待です。
佐藤 宏亮(1)

マブダチ
(森(1))

  • 中央大学陸上競技部